Windows 10 Insider PreviewをSurface3にインストールすると失敗が多い

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あと2週間ほどで、Windows10が正式リリースになります。ここまで来たら、素直に正式版のリリースを待てばいい訳ですが、少しでも最新バージョンを試したくなるのがオタクの悲しいところです。

最近リリースされたBuild 10166というバージョンをインストールしようと試みていますが、何度やっても途中で固まってしまうのです。

とにかく最後までいってくれない

何が原因か分かりませんが、Surface3にβ版のWindows10をインストールすると、頻繁い途中で失敗します。画面に表示されるパーセントが95%から進まなくなった時は、こちらまで固まってしまいました。

初めてWindows10をSurface3にインストールした時も、2回目でなんとかインストールすることができました。その時の嫌な印象が残っていたので、どうなることやらと思いながら最新バージョンをインストールしてみたら、また途中で固まってしまいました。

ストレージの遅さと熱が原因か

何故途中で失敗するのか分かりませんが、他のWindowsタブレットと比べても遅い、Surface3のストレージ速度が原因じゃないかと推測しました。正常にバージョンアップした時も、進行度を示す%がなかなか進んでいきません。本体の背面を触ると、ビックリするぐらいアツアツになっています。普通に使っている時に、ここまで熱くなることはありません。

他に原因らしいことが見当たらないため、ストレージの読み書き速度が遅いことと、それに伴う発熱が原因だと推測してみました。

正式版のWindows10ではスムーズにバージョンアップしてくれることを願います。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

YUYA

サラリーマン兼業ブロガー。小さい頃から、たくさんのデジタル製品を使ってきました。昔は一部のマニアだけのものでしたが、今では生活必需品となりました。スマートフォン、タブレット、パソコン、これらの道具がないと生活に支障をきたすほど。しかし、使い方がよく分からず悩んでいる人も多いでしょう。これまで培ってきたノウハウを多くの人に伝え、デジタル製品でしあわせになってもらいたいと思い、このブログで情報を発信しています。