【Anker PowerCore Magnetic 5000 の結論】使っていない

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Anker PowerCore Magnetic 5000つかっていない モバイルバッテリー
モバイルバッテリー周辺機器

せっかく購入したモバイルバッテリー、実は使っていません。

Ankerのモバイルバッテリーです。容量は5000mAhと多くはなく、それを承知の上で購入しました。容量ではなく、軽さとある機能に期待していました。

MagSafe

iPhone 12 シリーズから搭載された新機能、MagSafe。このMagSafeを使って、iPhone12とくっつきます。このくっついてワイヤレス充電できるのに惹かれて購入しましたが、、、

全く使っていません!

どうしてAnker PowerCore Magnetic 5000を使わなくなってしまったのでしょうか。

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充電スピードが遅いのは耐えられない

MagSafeでくっついて充電できる
MagSafeでくっついて充電できる

一番イマイチなのは、充電スピードが遅いこと。ワイヤレスが故に、遅いのは仕方がありません。仕方がありませんが、、、

5Wでは遅すぎる

さすがに5Wでは遅すぎました。

全然充電されていきません。充電されないのも当然です。充電スピードが5Wですから。MagSafeでのワイヤレス充電は、最大出力15Wで充電できます。15Wと贅沢は言いません、せめて10Wぐらいまでパワーが出てくれれば。実用的な充電速度でした。

有線接続は10W

USB Type Cで有線充電
USB Type Cで有線充電

MagSafeを使ったワイヤレス充電だけではなく、有線接続での充電もできます。USB Type C端子で充電できるので、まぁまぁ高速で充電できます。

有線接続での充電は10W

10Wです。iPhone 12シリーズは、最大18Wで充電可能ですが、その半分程度のパワーでしか充電できません。コンセントから直接する充電はないので、10Wでも仕方がないとは思います。

有線での充電は、ギリギリありかなという充電速度。ワイヤレスも10Wで充電してくれたら、文句なしに最高のモバイルバッテリーでした。

バッテリー容量が少ない

これも分かりきっていたことですが、充電容量が5000Wでは足りません。丸1回iPhone 12 miniをフル充電したら、もう無くなるといった感じ。これでは少し心細い。やはり倍の10,000mAhは必要です。少しでも荷物を軽くと思ってAnker PowerCore Magnetic 5000を購入しましたが、やっぱり容量不足でした。

軽くて薄いのだけは素晴らしい

充電スピードが遅いが軽くて薄いAnker PowerCore Magnetic 5000
充電スピードは遅いが軽くて薄いのはいい

充電スピードは遅く、バッテリー容量も少ない。そのおかげで、軽くて薄いモバイルバッテリーになっています。

この軽さと薄さで、MagSafeでの充電を実現している。

これがAnker PowerCore Magnetic 5000最大の特徴です。

MagSafeでくっつくのはいい
MagSafeでくっつくのはいい

少しでも荷物を軽くしたいけど、モバイルバッテリーは持っていきたい。そんなときは、Anker PowerCore Magnetic 5000がピッタリです。

普通のモバイルバッテリーを勧めます

軽くて薄いのはいいが普通のモバイルバッテリーを勧めます
軽くて薄いのはいいが普通のモバイルバッテリーを勧めます

軽くて薄いという素晴らしい特徴はありますが、モバイルバッテリーで大事なのは、充電速度と大容量。

イメージしてください。僕らがモバイルバッテリーを取り出す時を。

スマートフォンのバッテリーが無くなってきた。

できるだけ100%近くまで充電したい。

さらにできるだけ高速で充電してほしい。

助かった!

という流れです。

そんな感じで充電したいのです、それを実現するには、Anker PowerCore Magnetic 5000では役不足でした。

このことを理解したうえで、Anker PowerCore Magnetic 5000の購入をしてください。

Anker PowerCore Magnetic 5000 – Anker Japan公式サイト

 

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