2020年購入して良かったモノ

2020年買ってよかったモノ 買い
買い

今年も終わろうとしていますが、振り返るとたくさんのものを購入しました。その中かから、これは買ってよかったと思うものを紹介します。

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AirPods Pro

AirPods Pro
今年一番買ってよかったといえるAirPods Pro

iPhone 12 miniをメインスマホにするにあたり購入したApple AirPods Pro。今や当たり前になった紐がないイヤホンですが、その中でも一番人気があるのが、Apple AirPods Pro。こんなに小さいイヤホンなのに、ノイズキャンセリング機能を搭載しています。

ノイズキャンセリング機能とは、周囲の騒音を消してくれる機能です。AirPods Proを使うと、ザワザワうるさい音がまったく無くなります。

無くなるというレベルを越えて、無音に近い状態になります。スターバックスなどのカフェで作業をしているとき、周囲が騒がしくても、AirPods Proがあれば大丈夫。静かな世界を一瞬で作ることができます。

このノイズキャンセリング機能だけでも凄いのに、もうひとつ凄い機能があります。

自動切り替え機能

言葉で書くとピンときませんが、この機能だけのために買う価値はあります。iPhone、iPad、Macといったアップル機器は、Apple IDで管理されています。同じApple IDの端末との接続を、自動で切り替えてくれる機能です。

iPhoneでSpotifyアプリを使って音楽を聞きながら、iPadでYou Tubeアプリで動画を見ると、AirPods Proの接続がiPadに切り替わります。ちょっとしたことですが、この機能があるおかげで、Apple製品を揃える意味があります。

3万円という価格ですが、ノイズキャンセリング機能、自動切り替え機能。3万という価格が安く思えるほどです。

カラナビをつけてAirPodsProを使う
カラナビをつけてAirPodsProをぶら下げて使う

僕は写真のようにして、AirPods Proを使っています。

カラビナ付きのケースを使うと、いつでもAirPods Proが使えます。今のところ落として紛失することもなく、良い感じでAirPods ProとiPhone 12 miniを使っています。

iPhone 12 mini

iPhone 12 mini
不満がないけど感動もないiPhone 12 mini

小さいサイズで最高の機能が詰め込まれたiPhone 12 mini。ようやく登場した小型で、縁のない画面のiPhone。それ以外は他のiPhoneと変わらないので、感動はまったくありませんが、買って良かったなと思えた製品です。

iPhone12 miniの素晴らしい点は、まず処理速度の速さ。最新プロセッサーA14 Bionicチップを搭載しており、とにかくストレスのないサクサク感。ここまで速いと、使うほうが追いつかないんじゃないかと思うほど。何をやるにしてもサクサクですが、You Tubeの動画をタッチした瞬間に始まるのには驚きました。回線速度が速いだけでは、You Tubeの動画はすぐに再生されません。本体の処理能力が高いからこそ、瞬時に動画が再生されるのです。

処理速度が速いのに、ポケットにスッと入るほどコンパクト。最近のスマートフォンは大きくなりすぎて、ポケットに入れづらくなっていますが、iPhone 12 miniはスルッと入ります。ポケットに入るサイズなのに、サクサク動いて、いつでも取り出して写真が撮れる

この機動力の高さが、iPhone 12 miniの素晴らしいところです。

ドコモ5Gギガホ

ドコモの5Gギガホで通信しまくり
何も考えずに通信できる快適さ

スマートフォンの料金が騒がしくなっていますが、ドコモの5Gギガホは最高です。スマホの料金が高すぎると連日ニュースになっていますが、5Gギガホは結構なお値段です。月額7,650円という価格ですが、無制限に通信できます。テザリングも無制限にできるので、全ての通信をドコモの5Gギガホにすることができます。

iPhone 12 miniにドコモのSIMカードが入っているので、iPhone 12 miniを核にして、あらゆるデバイスを使いまくっています。もうカフェに入る必要もありませんし、いつでもどこでも高速通信です。

意外と5Gになっていることが多く、実用的なレベルで5Gが使えるようになってきているのを実感しています。

2021年4月からは、5Gギガホ プレミアという新しい料金プランになります。値段が1,000円下がり、6,650円になります。7,650円でも満足しているのに、さらに値段が下がってくれて、ありがとうドコモという気持ちです。

同時期にアハモという新しいサービスも始まりますが、安くて制限がある(20GB)プランより、どれだけ使ってもいいほうが、これからの時代に必要な通信プランじゃないでしょうか。

Miband 5

Miband 5
ストレス無く使えるMiband 5

昨年はMiband 4を購入しましたが、その後継モデルのXiaomi Miband 5も購入。大きな変更点はありませんが、充電がしやすくなりましたMiband 4はバンドから外さないと充電できませんでしたが、Miband 5はバンドのまま充電できます。これだけのために、Miband 5を買う価値はあります。

バッテリーが2週間ぐらい持つため、あまり充電する必要はありませんが、たまに充電するときのストレスはなくなりました。

8月に日本でも発売すると発表がありましたが、未だに発売されていません。Amazonなどで海外版を買うしかない状況ですが、さすがにそろそろ日本でも発売されると思います。待ちきれない人は、海外版を買ってしまいましょう。

充電のことを気にしなくていいし、値段が安いので気軽に使えるXiaomi Miband 5。スマートウォッチの王者はApple Watchではなく、シャオミーのMiband 5です。

Redmi Note 9S

またまたシャオミの製品、AndroidスマートフォンRedmi Note 9Sです。まだ購入したばかりですが、完成度の高いスマートフォンなのに、2万円台で買えてしまいます。もっと早く買うべきだったと後悔しています。

Redmi Note 9Sはモバイルバッテリーになる
iPhone12 mnini をRedmi Note 9Sで充電

Redmi Note 9Sを購入したのは、モバイルバッテリーをAndroidスマートフォンにしたらどうかと考えたからです。USB機器を接続して使えるAndroidスマートフォンは、もう一方の機器に電気を送ることができます。USB C端子とLightning端子をケーブルで繋げば。AndroidスマートフォンからiPhoneを充電することができます。

Redmi Note 9Sのバッテリー容量は5020mAh。iPhone 12 miniのバッテリー容量は2227mAh。スマホとして使わなければ、丸2回は充電できます。Androidスマホの電源が入っていないと、もう片方のスマホに充電することはできないので、実際は丸2回充電とはいかないかもしれませんが、1回は楽に充電することができます。

ちょっと高いモバイルバッテリーを買ったというつもりでいたのですが、スマホとしての出来が想像以上に良く、普通にサブスマホとして使っています。

処理速度も速く、サクサクと動きます。iPhone 12 miniと比較すると、ワンテンポ遅い感じですが、一般的なレベルで考えると、十分にサクサクです。画面サイズが6.67インチと大きいので、外にいるRedmi Note 9Sを使うことが多くなってきました。あまりアプリは入れずに、あくまでモバイルバッテリーとして使おうと考えていましたが、メインスマホのiPhone 12 miniと同じぐらいアプリが入ってしまいました。

じっくりとRedmi Note 9Sを使っていて気づいたことがあります。

カメラがいい

カメラ性能がよく、おもったよりきれいに写真が撮れます。

Redmi Note 9Sで撮った写真
Redmi Note 9Sで撮った写真

iPhone 12 miniで撮った写真
iPhone 12 miniで撮った写真

iPhone 12 mini との比較です。iPhone 12 miniのほうが明るく撮れていますが、細かいところもしっかりと撮れています。iPhoneは全体的に明るく撮れる傾向で、やや自然さにかけます。Redmi Note 9Sのほうが、自然な感じで写真が撮れています。

Redmi Note 9Sは、Amazonで2万5千円ほどで販売されています。サブ機というレベルではなく、メイン機になるレベルのRedmi Note 9S。今年一番お買い得なガジェットは、Redmi Note 9Sです。

デザイナーコンパクトキーボード

ワイヤレスキーボードの決定版

MicrosoftのBluetoothキーボード、デザイナーコンパクトキーボードです。これまでたくさんのワイヤレスキーボードを購入してきましたが、ようやく決定版ともいえるキーボードが登場しました。

  • ワイヤレス接続が安定している
  • キーを押したときの反応が良い
  • キーサイズ、キーピッチが適正
  • コンパクトなサイズ

これが、デザイナーコンパクトキーボードの良い点です。これまでのBluetoothキーボードの欠点を克服した、唯一の製品といってもいいでしょう。iPad、iPhone、Androidスマホの3台とペアリングして、外でバリバリと使っています。

レビュー記事は上記から。

HyperX Alloy Origins Core

ゲーミングキーボードです。よくあるゲーミングキーボードと同じですが、テンキーがないコンパクトなキーボードです。あると便利なテンキーですが、意外と使いません。テンキーがなくても、キーボードの上部に数字キーはありますから、そこまでテンキーの必要性はありません。

テンキーがなくてスッキリ
テンキーがなくてスッキリ

テンキーがないぶん、机の上がスッキリしました。何より打鍵感が非常によく、とても快適に文字が打てます。もっと高いゲーミングキーボードや、もっと安いゲーミングキーボードもありますが、打ちやすいキーボードを探しているなら、HyperX Alloy Origins Coreを買っておけば間違いありません。

自作PCのファン

最後に紹介するのは、自作PCのファンです。

自作PCの静音ファン
自作PCの静音ファン

これ自体でなにかできる訳ではありませんが、これがないと困るとも言える製品です。デスクトップパソコンをしっかりと冷ますことで、本来の性能を引き出してくれます。

色んなファンがありますが、静かそうなファンを買ってみました。その結果、ほとんどファンの音が気にならなくなりました。ゲームを遊ぶと、グラフィックボードのファンが全開で回ってしまうため、ゲームプレイ時だけは静かになりませんが、仕事をしているときの快適さが抜群に上がりました。

2020年はあらゆるものが最高に

あらゆる製品の完成度が上がり、何を買っても満足度が高い製品ばかりになったのが、2020年という年だったのではないでしょうか。2021年がどんな年になるのか。たくさんのガジェットを購入し、自分の生活をより良くしていきたいと思います。

2020年買ってよかったモノ

You Tubeでも語りましたので、よかったら見てください。

 

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