USB-C充電器「RAVPower RP-PC120」を使った感想

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色んな悩みが降って湧いてくるのが人生ですが、現代人一番の悩みは、

「充電」

スマートフォンが無くては生きられない僕ら。スマホの電池が切れる=死を意味します。
モバイルバッテリーを持っていったり、AC充電器を持っていってスターバックスなどのカフェで充電したり。スマホのバッテリーが切れないように、色々と手を打っていることでしょう。

購入したiPhoneやスマートフォンに同梱されている充電器を使っている人がほとんどですが、より高性能なものを使っている人もいます。

2つ充電できるタイプ
1つしか充電できないタイプ

こんな感じで、様々なAC充電器が販売されています。

その中でも今一番注目なのが、USB-Cという端子で充電する充電器。

USB-Cという新しい入力方式は、充電スピードを向上させました。USB-Cで充電すると、今までのケーブルよりも早くバッテリーが増えていきます。

コンパクトなのにハイパワー。USB-Cの特性を活かしたAC充電器を購入しました。

「RAVPower RP-PC120」のデザイン

写真の通り。ホワイトモデルもあります。

至って普通のAC充電器ですが、充電器はこれでいいのです。

「RAVPower RP-PC120」の仕様

技術仕様

入力 AC 100V-240V 50/60Hz 0.8A
出力 最大30W,DC 5V/3A, 9V/3A, 12V/2.5A, 15V/2A, 20V/1.5A,※一部デバイスの仕様により、最大5V/2.4Aまで。
サイズ 42 x 42x 30 mm
重量 60g±5g

といった仕様になっています。

わかりやすく説明すると、

  • 充電器の端子はUSB-C
  • 最大30Wで充電可能
  • コンセントプラグが収納できる
  • 隣のコンセントに干渉しない

といった仕様です。

60Wではありませんが、このサイズで30Wのものは、現時点では最小クラスです。

「RAVPower RP-PC120」を使った感想

ちょっと厚みがあるかなぁという気もしますが、コンパクトなのは間違いありません。

左側が普通のコンセントだが、ほとんどの充電器と干渉しない

スターバックスでコンセントを使ったときの写真ですが、隣の人の充電器と干渉することなく使えます。公共の施設のコンセントは、こういったものが多いので、横幅が大きくないというのは、とても大事なポイントです。

左のコンセントと干渉してしまう

薄くても横幅がある充電できだと、写真のように隣のコンセントと干渉してしまいます。外でAC充電器を使うときに大事なのは、薄さより横幅です。

コンセントのプラグが収納できる

地味に大事な点が、コンセントのプラグが本体に収まるという点。小型のAC充電器は、プラグが折り畳めないものもあります。

小型が故に仕方がない面もありますが、「RAVPower RP-PC120」はしっかりとプラグが収納されます。鞄やポーチに入れたときに、プラグが他のものを傷つけることもないので、プラグは収納できたほうがいいでしょう。

まとめると、小型で横幅もなくコンセントプラグが収納できてハイパワー。現時点の理想をすべて兼ね備えたAC充電器です。

30Wまでのハイパワー

「RAVPower RP-PC120」は最大30Wで充電できます。スマートフォンを充電するにはまったく不満はありません。最近のノートパソコンは、USB-Cで充電できるモデルもあります。13インチまでのノートパソコンなら、ほとんどの機種は充電できるでしょう。

こんなコンパクトな充電器ですが、ノートパソコンを充電するパワーも兼ね備えています。

小型のAC充電器を探している方にオススメ

薄いタイプのUSB-C充電器も購入しましたが、横幅がかなりあり、隣のコンセントと干渉してしまうので、使用するのを止めました。「RAVPower RP-PC120」は横幅がスリムなので、隣のコンセントと干渉することはありません。

コンパクトで横幅もなく、カフェなどの公共の場所での使用にも問題ないAC充電器。少しでも早く充電できて、コンパクトな充電器を探している方にお勧めのAC充電器です。

検索: 充電器 | しあわせなITせいかつ

当ブログの充電器に関する過去記事です。

 

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おーの ゆーや

サラリーマン兼業ブロガー。小さい頃から、たくさんのデジタル製品を使ってきました。昔は一部のマニアだけのものでしたが、今では生活必需品となりました。スマートフォン、タブレット、パソコン、これらの道具がないと生活に支障をきたすほど。しかし、使い方がよく分からず悩んでいる人も多いでしょう。これまで培ってきたノウハウを多くの人に伝え、デジタル製品でしあわせになってもらいたいと思い、このブログで情報を発信しています。