名古屋最高のスタバ。スターバックスコーヒー 東山線千種駅店を紹介

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ようやくオープンしました。千種駅の地下にスタバができるという話を、随分前から聞いていましたが、夏休み最後の2018年8月31日にオープンしました。

スターバックス東山線千種駅店の外観写真

駅構内にあるスタバ

このスターバックス最大の特徴は、地下鉄の切符を購入しないと入れないお店という点です。厳密に言えば、地下鉄の乗車券を買わなくても利用できる席が、店舗外側に5席ほどありますが、基本的には切符がないと入れません。

お店に入る条件があるのに、結構な広さの店内で、おひり様向けの作りになっています。個人的には名古屋で一番良いスタバじゃないかと思います(友達がいないので、、、)。

店内の様子

スターバックス東山線千種駅店の店内写真

ゆったりとしつつ規則正しい作りの店内

スターバックス東山線千種駅店の店内写真

テーブル席やくつろげる席も

座席数も多く、ゆったりとくつろげます。地下鉄の電車が到着すると、ゴゴゴッと振動や騒音が僅かにありますが、イヤホンで音楽を聞いていれば気になりません。むしろ適度な騒音が良い感じです。

電源席がたくさんある

大きな電源席

大きなテーブルが電源席に

中央にある大きなテーブルに電源コンセントがあります。これだけ席数があれば、充電できるでしょう。最近のスターバックスは、机と椅子のバランスを悪くして、長い時間使わせないようなお店もありますが、東山線千種駅店は、机と椅子の高さが適正のため、長時間パソコンを使っていても疲れません。

千種駅から栄や名古屋駅に向かうビジネスマンにピッタリの店舗です。

このお店の正しい使い方

平日の朝の東山線は、名古屋最大の混雑。とくに午前8時から9時の一時間は地獄です。栄や名古屋駅に行く人でいっぱいで、電車に乗るのを避けたい時間帯。とくに急いでいない人は、このスタバで時間調整をしましょう。

あさイチでスタバに入り(平日の午前7時)、9時過ぎに電車に乗って、栄、伏見、名古屋に行きましょう。朝の出勤時間に、駅構内に寄る人はほとんどいません。

駅構内でスタバのコーヒーを

優雅にコーヒーを

優雅にコーヒーでも飲んで、ラッシュを回避しましょう。

仕事帰りに店舗外側の席で仕事をする

カウンターが店内と店外にあるスタバ

仕事帰りに外側の席で、仕事をしてもいいでしょう。少ない席数ですが、しっかりと電源コンセントも完備されており、ここでバッチリと仕事ができます。

カウンター電源席

電源席あり

外のカップル向け席

カップル向けの席も

外側の席でもスターバックスのWi-Fiは届いています。フリーWi-Fiではなく、自分の回線を使いたい方も安心です。docomo、SoftBank、auの電波はしっかりと届きます。さらに、UQ-WiMAXの電波も届いています。地下だと電波が心配になりますが、安心して仕事をしてください。

スターバックスコーヒー 東山線千種駅店の注意点

  • トイレがない
  • 地下鉄に乗らないと、メインの店舗は使えない。

地下鉄の千種駅は、改札を通ってしまうとトイレはありません。駅員さんに言えば、改札をくぐり抜けてトイレに行くことはできますが、基本的にはトイレはないお店だと思ってください。

外側の席はトイレに行きやすい

反対に改札外の席は、トイレが近くにあります。新しくできたトイレがありますので、外の席のほうが、利用しやすいかもしれません。

おひとりさま向けのスタバ

駅構内にあるという特殊な店舗らしく、おひとりさまの店舗になっています。スタバでパチパチとパソコンを使いたい方は、スターバックス東山線千種駅店がオススメです。

東山線を使っている学生さんも、千種で一度電車を降りてスタバで休憩し、また電車に乗れます。改札を出ていないので、定期券で利用もできます。ちょっとスマホの電池ピンチ!みたいなときも安心です。

駅構内にスタバができたことで、ようやく名古屋も変わってきた気がします。一番行きたくない街と言われていますが、こうやって新しいカタチのお店が増えていくと、名古屋も変わっていくでしょう。

スターバックス東山線千種駅店の概要

項目 内容
平日 07:00~22:00
土日祝 08:00~22:00
定休日 不定休(無休?)
電源席 12席ほど
Wi-Fi あり
フード 全部あります

東山線千種駅店 | スターバックス コーヒー ジャパン

 

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ABOUTこの記事をかいた人

おーの ゆーや

サラリーマン兼業ブロガー。小さい頃から、たくさんのデジタル製品を使ってきました。昔は一部のマニアだけのものでしたが、今では生活必需品となりました。スマートフォン、タブレット、パソコン、これらの道具がないと生活に支障をきたすほど。しかし、使い方がよく分からず悩んでいる人も多いでしょう。これまで培ってきたノウハウを多くの人に伝え、デジタル製品でしあわせになってもらいたいと思い、このブログで情報を発信しています。