プリンターは型落ちを購入しよう

スポンサーリンク

気がつけば11月に突入間近、今年もあと2か月です。この時期になると、プリンターを購入するか迷う時期です。

PC Watch記事:キヤノン、新インク採用のPIXUS 2015年モデル 黒濃度の向上とマゼンタ系色域を拡大

PC Watch記事:エプソン、モノクロ印刷注力モデルなどインクジェット複合機4機種~カラリオで“プロセレクション並の印刷品質”を実現

PC Watch記事:日本HP、印刷速度を高速化した個人向けインクジェット5製品

9月頃からプリンターの新製品が発表され、11月ぐらいには、プリンターの購入者が増えてきます。大型電機販売店には新製品のプリンターが並んでいますが、その価格を見ると、いつの間にここまで安くなったのかと驚いてしまいます。

2万もあれば十分

昔のプリンターは、4万ぐらいは出さないと上位機種を購入できませんでした。しかし、最近のプリンターは、2万もあれば、型落ちの最新機種が購入できたりします。型落ちというと聞こえがよくありませんが3年ほど前ぐらいから、ほとんど印刷レベルの進化がない上に、最新のプリンターは無駄にインクを消費するようになっています。最新のプリンターを購入するより、型落ちのプリンターを購入した方が、インク代が安くすむでしょう。

インク代も安い上に、プリンター本体の価格もグッと安くなっています。無理して最新のプリンターを購入するよりは、型落ちのプリンターを購入した方がコストが下がります。コストが下がって印刷の質が落ちては困りますが、印刷の質もほとんど変わらないのですから、どちらを購入したらいいかは明らかです。

最新機種ばかりに目がいってしまいますが、一昔前のプリンターを購入したほうが満足度が高いでしょう。

 

スポンサーリンク





ゆーや がおススメするガジェット
アフィリエイト販売ページ

ゆーやが実際に使って、これは良いと思ったガジェットを紹介しています。もしよかったら購入してください。アフィリエイト収入として、売り上げの一部が入ってきます。




コメントを残す

ABOUTこの記事をかいた人

おーの ゆーや

サラリーマン兼業ブロガー。小さい頃から、たくさんのデジタル製品を使ってきました。昔は一部のマニアだけのものでしたが、今では生活必需品となりました。スマートフォン、タブレット、パソコン、これらの道具がないと生活に支障をきたすほど。しかし、使い方がよく分からず悩んでいる人も多いでしょう。これまで培ってきたノウハウを多くの人に伝え、デジタル製品でしあわせになってもらいたいと思い、このブログで情報を発信しています。