Kindle最下位モデル 最軽量で使いやすい

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スマートフォンやタブレットで何をしているの?と聞かれると、電子書籍を読んでいると答えるぐらい、毎日電子書籍を読んでいます。電子書籍という単語を出すと、紙のほうが読みやすいとか、目が疲れるんじゃないかと聞かれます。電子書籍を読んでいる大半の人は、そんなことは分かった上で、電子書籍を読んでいます。

デメリットよりメリットが多いから、電子書籍を使っています。

電子書籍の良いところ

なぜ電子書籍を利用するのでしょうか?それは、何百冊という本を常に持てるから。常にそんなに本を持っていても仕方がないという方もいるかもしれませんが、読み切れないぐらいたくさんの本があるおかげで、1日退屈な時間がありません。人に待たされても、読む本がたくさんあるので、まったく苦になりません。本が大好きな人にとっては、電子書籍以上素晴らしいモノはないでしょう。

あと、意外に大事なことは、部屋がスッキリします。電子書籍で買った本が紙の本だったら、部屋が本で溢れ返っていたことでしょう。僕が今購入したKindleでの電子書籍の数は、なんと390冊!もしこれだけの本が自分の部屋にあったとしたら、収納するだけで大変です。

Amazonプライム会員なら4,000円を切る価格

AmazonのKindleは、様々な端末が発売されています。本を読むのに特化した白黒のKindle、白黒の画面にバックライトを搭載したKindle Paperwhite、最上位機種でも白黒ですが、高機能はKindle Oasis、白黒のKindleは3種類あります。

本日レビューするのは、一番安いKindle。販売価格¥6,980(税込)のKindle。Amazonプライム会員なら、3,000円引きの¥3,980円で購入できるということで、急慮購入しました。いくら性能が低いといっても、約¥4,000で電子書籍端末が手に入るのなら、使い勝手が悪くても後悔はしないと思い購入しました。

値段相応のチープな質感

現物が届いて1日使っていますが、後悔するどころか、購入して大正解。これで¥3,980円なら文句はありません。本体の質感はとっても低い。プラスチックで作られたKindleは、はっきりいってチープですが文句はありません。¥3,980円で購入した端末なら大満足。

チープなおかげで、この軽さを実現できているという面もあります。本体重量は191gですが、本体の大きさがそれなりにあるため、数字以上に軽く感じます。この軽さなら、手で持って読書をしても苦になりません。

e-inkがとても鮮明

Kindleを購入する前に、一番不安だったのは、いまさらモノクロの画面でいいのだろうか?ということです。e-linkと呼ばれるこの技術は、電子的に紙のような表示を再現しています。モノクロのため読みにくいかと思っていましたが、めちゃくちゃ鮮明です。昔のモノクロ時代のゲームボーイを見ているような感覚になりますが、本の中身を読み出すと、まったく気になりません。電子ペーパーだからこそ実現できる鮮明さがあります。液晶ディスプレイは、斜めから見ると、少々画面が見づらくなりますが、Kindleはそんなことはありません。文字が見えなくなってしまうぐらい横にしても、画面の見え方に変化がありません。

文字を読むという用途に、これ以上のディスプレイはないでしょう。

解像度はどうか

一番安いKindleは、画面の解像度が167ppiになっています。Kindle Paperwhiteが212ppi、Kindle Voyage300ppi。ちなみに、iPhone5sの画面解像度は326ppiです。iPhone5sの約半分ほどの画面解像度ということで、もっと文字の見え方が粗いと思っていましたが、普通に読む分には、文字の粗さを感じることはないでしょう。顔を近づけてみると、少し文字がガクガクしている部分を見つけることもできますが、普通に本を読む距離で画面を見ていれば、文字が粗いとは感じないでしょう。167ppiという解像度でも、まったく問題はありません。

欠点は暗いところで読めないぐらい

ほとんど欠点はありませんが、あえて欠点を上げれば、バックライトがないため、暗いところでは読めないというところ。これは暗いところで本を読まなければいいだけなので、そんなに問題にはなりません;。光が少々足りない、やや暗いところでの読書のときに、画面が暗くて読みにくいと感じるぐらいです。

電気の明るい場所や、太陽光の下での見え方は抜群です。周辺の光が明るければ明るいほど、とても鮮明に文字が見えます。とくに、太陽光下での見え方は素晴らしいの一言。これがタブレットですと、画面が反射して文字が読みにくくなってしまいます。Kindleは紙と同じように、光の明るさと同じ明るさになるため、外での読書がとても快適です。

公園のベンチに座って、ゆったりと本を読んでほしいと思います。

通常価格でも買い

Amazonプライム会員じゃないと、¥6,980円になってしまいます。それでも、これが¥7,000を切る値段で購入できるのなら、1台手元に置いておくべきです。本を読むのが好きな方なら、1台Kindleを持っておいても、後悔はしません。

電子書籍の素晴らしさを、一番安いKindleが教えてくれることでしょう。

KindleとKindle Paperwhiteを比較

2017年12月11日




 

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おーの ゆーや

サラリーマン兼業ブロガー。小さい頃から、たくさんのデジタル製品を使ってきました。昔は一部のマニアだけのものでしたが、今では生活必需品となりました。スマートフォン、タブレット、パソコン、これらの道具がないと生活に支障をきたすほど。しかし、使い方がよく分からず悩んでいる人も多いでしょう。これまで培ってきたノウハウを多くの人に伝え、デジタル製品でしあわせになってもらいたいと思い、このブログで情報を発信しています。