スターバックスに行かないほうがいい10の理由

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2018年も数えられないほどスターバックスに行きました。そこまでスターバックスを愛している僕ですが、2019年は行くのをめようと思っています。

スターバックス 今では日本で一番目にするカフェ。緑色の丸いマークがあるお店と言えば分かるだろうか。

これまで色々なものを断捨離してきましたが、まだまだ自分には断捨離が足りないと思い、2019年はスターバックス断捨離します。

スターバックスに行かないほうがいいと思う、10の理由を説明します。

1.コーヒーが不味い

いきなり問題発言から。スターバックスはコーヒーが不味い。コーヒー好きからすると美味しいコーヒーになるのだろうが、あまりコーヒーが好きではない人間には、少々苦すぎる味。日によって様々なコーヒー豆で提供してくれるが、そのどれも癖が強い。

コーヒーがどうも好きになれない人間には、少々厳しい味。席についてコーヒーを飲むと、ウェってなってしまうことも。僕のようなコーヒー初心者には、コメダのアイスコーヒーが一番だ。

2.ドリンクの提供が遅い

スターバックスに行くたびに思うのが、いつも混雑しているということ。あの空間と拘りの珈琲や多彩なドリンクが飲めるとなれば、あれだけの混雑も当然です。

店員さんも親切丁寧に説明するため、どうしてもドリンクの提供が遅くなってしまいます。これがスターバックスの売りでもあるので、我慢しなければいけないところですが、仕事をしようと思っているときには、仕事に入る時点でペースを乱されます。

スターバックスはカフェです。本来は仕事をする場所ではありません。ドリンクの提供が遅くなるのは当然です。

3.Wi-Fiの繋がりが不安定

スターバックスといったら、無料で使えるWi-Fiが有名。カフェでWi-Fiが使えるという常識を作ったのは、スターバックスの力によるところが大きい。誰でも無料で使えるスターバックスのWi-Fiは、スマホが必須の現代人には有難いサービスです。

そんなスターバックスのWi-Fiサービスも、認知度が上がりすぎたせいか、接続が不安定になってきました。席に着席してノートパソコンを広げてWi-Fiに接続しようとしても、周りの人もスタバのWi-Fiを使っており、うまく接続されないことが多くなってきました。

Wi-Fiに接続するだけで、5分ぐらいかかってしまうこともあり、悪戦苦闘しているうちに、集中力がそがれてしまいます。

ただWi-Fiに繋ぐだけで手間取っていては、仕事も捗りません。仕事をするならスタバという風潮もありましたが、その時代は終わりました。

4.Wi-Fiが1時間で切れる

スターバックスのWi-Fiは1時間で必ず切れるようになっています。接続が切れてくれればいいのですが、1時間で内部的な認証が解除されるだけなので、ページを読み込まなくなります。通信速度が遅くなったのかと思い、そのままの状況で我慢してしまいますが、いつまで経ってもページを読み込んでくれません。

一度Wi-Fiをオフにします。再度オンにし、何かページを読み込んでスターバックスのWi-Fiのページを表示させましょう。インターネットに接続を選択して、再認証してください。これをやらないことには、いつまで経ってもインターネットが使えないので、気を付けてください。

集中して仕事をしていると、あっという間に1時間経ってしまいます。そんなときに、1時間でWi-Fiの接続が切れてしまうと、そこで仕事が中断してしまいます。ブログを書いているときに、1時間経ってしまうと、更新した記事が送信できないことも。

費やした時間を無駄にしないためにも、1時間で切れるようなWi-Fiを使うのは避けたほうがいいでしょう。

5.店員さんと仲良くなってしまう

人間という生き物は、会う回数が多くなると、段々親しくなります。気が付いたら、たくさんの店員さんと仲良くなってしまいます。一人二人ならいいのですが、あまりに多くなってしまうと、収集が付かなくなります。

会うたびに挨拶をしたり、集中して仕事をしているのに声をかけらられたり。空気を読めない店員さんが、こちらのペースを乱してきます。

こういった優しさや気遣いがスターバックスの良いところですが、仕事をしようと思う人にとっては、必ずしも良いとはいえません。

6.試飲、試食がある

スターバックスは積極的にプロモーションをします。新しいドリンクやフードを、積極的に試飲、試食させます。レジでお金を払うときだけではなく、席についているお客さんに配ることも。

新しいドリンクやフードを楽しめるので、大変お得なサービスですが、仕事をする人にとっては、必ずしも有難いサービスではありません。

ヘッドフォンを付けて仕事をしているときに声をかけられると、結構ビックリします。仕事がノッテいるときに声をかけられると、そこで集中が途切れます。一人で仕事に集中したいときでも、そっとしておいてくれません。

一人で集中したいのなら、スターバックスは適していません。

7.カップルがイチャつく

いまやスターバックスを利用しない人はいない。それぐらい有名な場所です。若い人たちの、楽しそうな姿を見かけます。カップルたちの楽しそうな姿もありますが、近くでイチャイチャされると、どうしても気が散ってしまいます。

恋人と縁のないような人間が一人で仕事をするには、色々と目障りな場所なのは否めません。

8.綺麗なお姉さんがいる

スターバックスは日本で一番ブランドイメージの良いカフェです。これだけの店舗がありながら、高いレベルで店内空間が作られています。

いい感じのお店には、綺麗な女性がたくさんいます。自分がどう見られるかを意識している女性は、自分のレベルを下げるようなお店にはいきません。店内で自撮りをし、インスタにアップする女性をよく見かけます。

綺麗な女性がいると、どうしても目がいきます。どれだけ集中していても、ふとしたときに目に入り、ボーっと見てしまいます。

仕事をするには、誘惑が多すぎます。

9.コンセントが足りない

スターバックスといったら、スマホやノートPCを充電できるコンセント。カフェで仕事をする人が増えたのも、Wi-Fiとコンセントを完備していることが大きな要因です。

ただでさえ混雑しているスターバックスですが、コンセント席は激戦です。スマホやタブレットを持つのが当たり前になった今、世の中は充電難民に溢れています。コンセントがある席で、じっくりと仕事をしようと思っても、すでに埋まっています。

たくさんスタバに行っている人は気づいているかもしれませんが、昔よりコンセント席を少なくしています。新しくできたお店や、リニューアルするお店を見ると、居心地のよい席のコンセントは塞いであります。大きなテーブルでコンセントがある席も、角の席はコンセントが塞いであります。

全文表示 | スタバをオフィス代わり 「やめて欲しい」派VS「問題なし」派 : J-CAST会社ウォッチ

スタバで勉強や仕事をする人が問題になっています。他のお客さんから見ると、ひとりで黙々と作業をしているのは、あまり良いものではありません。どうにか良い空間を保つために、色々とスタバも苦労しています。分かりにくい形で、長くしづらい場所にせざるをえません。

長時間仕事をする場所から、人と人がコミュニケーションをとる場所に変わっていくでしょう。

10.家が最強

わざわざスタバに行かなくても、自宅で美味しいコーヒーは楽しめます。コンビニに行ってもコーヒーはありますし、スタバで豆を買って、自宅で作ればいいのです。誰にも邪魔されない空間で、好きなだけコーヒーを楽しめます。

仕事するにも自宅が一番です。自由にコンセントは使えますし、自宅にWi-Fiの回線を引いていれば、スタバ以上に高速なインターネットを独占できます。

ノートパソコンやタブレット以上に、高性能なパソコンも使えます。自分で作ったパソコンなら、2つの画面を駆使して仕事ができます。

デュアルディスプレイでPC作業が劇的に効率化できる理由 | ライフハッカー[日本版]

画面を複数使うと、仕事の効率が上がります。これは難しく考えなくても分かります。今使っている画面に、もう一つ画面が追加されれば、情報量が増えます。画面を切り替えていた作業も、画面が二つあれば不要です。重なっていたウインドを、横や縦に並べて使えるので、作業効率は大幅にアップします。

仕事をして疲れたら、すぐに横になることもできます。スターバックスでは座った体制になりますが、自宅なら横になって寝ることができます。仮眠を取って回復したら、また作業に戻れます。

自分だけの空間ではないスターバックスと違い、家は自分だけの空間です。ディスプレイを複数置くだけではなく、スピーカーも複数置いて、YouTubeの動画を見ながら、Spotifyで音楽を流すこともできます。色々と工夫すると、より最強の空間が完成します。

自分以外の人がいて制限があるスタバより、誰の目も気にしないでいい家が、スターバックスより最強なのは明らかです。

家で仕事をする時代

ノマドという言葉も聞かなくなり、もはや仕事を外でするのも当たり前になりました。外でも家でも仕事をするのは当然で、自分の好きな場所で仕事をすればいいのです。

どんな状況でも仕事をできるようになったからこそ、一番効率の良い場所で仕事をするべきです。ほぼ毎日のようにスターバックスに行っていたからこそ、スタバでは効率が悪いのが分かりました。

周囲の影響を受けず、自分一人だけの空間が最強です。

中途半端にスタバで仕事をしてやった気になっているようでは、自分のやりたいことを実現することはできません。

圧倒的な孤独

友達、恋人、家族。全ての人から離れて、独りで仕事に没頭する。これぐらいやって初めて成功があります。今までと同じことをしていては、いつもと同じ毎日になります。

スタバに行くなという意味ではなく、スタバで仕事をすることが、本当に効率が良いのか。よく自分の胸に問いかけてみてください。ちょっと可愛い店員さんがいるからと、ついつい行ってしまっていませんか。あなたが可愛いと思うような女性には、すでにパートナーがいます。俺のことを好きだと勘違いしてしまうかもしれませんが、何度も何度も店に通っている時間は無駄です。とっくの昔に彼氏はいます。

そんな誘惑に負けてはいけません。圧倒的に孤独な空間で仕事をし、圧倒的な成果を出しましょう。それからスタバに行ってください。数百円のコーヒーやドリンクを何杯頼んでも、相手の心を引くことはできません。

仕事は自宅でして、スタバは息抜きをしたり、誰かと楽しい時間を過ごすためにいましょう。中途半端にスターバックスで仕事をして、中途半端な成果を出すぐらいなら、自宅に引き籠って圧倒的に仕事をしましょう。1日スタバに5時間ぐらいいることが多かったからこそ、本当は効率が悪いのが分かります。

どこで仕事をするのが正しいのか。今一度考えてほしいと思います。

YUYA
スタバに行かないほうがいいと思うようになったのは、デスクトップパソコンが快適すぎるから。自宅で高性能なパソコンを使って仕事をするのに相応しい、自作系デスクトップパソコンについて、下のリンク先で説明しています。

自作系デスクトップパソコンを勧める10の理由

2019.01.04

 

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5 件のコメント

  • 貴方はスターバックスがシオニスト企業と言うことをご存知ないのでしょうか?ジュディズム(ユダヤ教)は良いけれど、シオニズムを信奉するシオニストは邪悪です。パレスチナとイスラエルの紛争ですが、元々はパレスチナ人の住処だった土地をイスラエル人(シオニスト)により追い出されているのです。こういったシオニスト企業がイスラエル政府に資金提供していると言うことも世界的な問題の一つでしょう。あと有名な企業ではマクドナルド、PCのデル、PCの心臓部を製造しているインテルなどもシオニスト企業です。他にも世界的な大企業を調べてみたらシオニスト企業だったと言うことが結構あります。TV報道等、海外(特に欧米)でも日本でも、例えパレスチナの紛争の件を扱ったとしても、イスラエルの立場が悪くなるような報道はしません。残念なことに、現在のメインメディアの殆どは、シオニストどもが支配する企業です。スタバに行かない方が良い理由は10も要りません。このことで充分です。断っておきますが、全てのユダヤ人またはユダヤ系の人々が悪いと言っている訳ではありません。多分、このような邪悪な行いをしているユダヤ人よりも上の立場に居るのは欧州の王侯貴族および、これらの末裔だと思います。今度の東京オリンピックでもそう言った邪悪な王侯貴族達に入り込まれています。水の利権(水道の民営化)等もそうですが。海外で起きている戦争および紛争または貧困と言った問題等の諸悪の根源は何処から来ているのかと言うようなことを自主学習でもされて、正しい知識を得られたらと思います。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    おーの ゆーや

    サラリーマン兼業ブロガー。小さい頃から、たくさんのデジタル製品を使ってきました。昔は一部のマニアだけのものでしたが、今では生活必需品となりました。スマートフォン、タブレット、パソコン、これらの道具がないと生活に支障をきたすほど。しかし、使い方がよく分からず悩んでいる人も多いでしょう。これまで培ってきたノウハウを多くの人に伝え、デジタル製品でしあわせになってもらいたいと思い、このブログで情報を発信しています。