2020年5Gオリンピック災害

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2019年は完全に時代が変わったと感じる1年でした。スマートフォンというデバイスがあることが当たり前で、すべてのサービスやビジネスがスマホに引っ張られました。

YouTubeはアッという前にプラットフォームとして覇権を取り、テレビを過去のものにおいやり、お手軽にコンテンツを楽しむプラットフォームになりました。

常に手元にあるスマートフォンの中に、YouTubeというアプリはあり、そのアプリをタッチすれば、いつも見ているチャンネルの動画や、自分が興味を持つような動画がズラッと並びます。

自分の見たい動画が中々見れないテレビと違い、自分が見たいものしか並ばないYouTubeでは、まったく勝負になりません。スマホを使うのに悪戦苦闘しがちな40代以上の世代も、日常的な使い方はできるようになっており、もはや使うことに支障はありません。

ユーチューバーと呼ばれる動画クリエイターが作った動画だけではなく、テレビやラジオのコンテンツ、いわゆる違法コンテンツを見たり聞けてしまうYouTubeに芸能人が続々と参入しており、テレビの動画、ネットの動画といった境目はなくなりました。

使うことに支障がなくなっている上に、何でも見れてしまうYouTubeの利用者は、もはやテレビを越しているでしょう。

ギガホ増量キャンペーン | キャンペーン・特典 | NTTドコモ

そんな中、ドコモがパケットを倍増させます。30GBが60GBになることで、実質無制限に使えるように。まだまだユーザーの多いdocomo。ドコモが実質無制限に舵を切ったことで、何も考えずに動画を見ることが当たり前になります。

そして5Gがやってきます。いまいちボワッとしたイメージしかなく、よく分からない5Gですが、じわじわと世の中を変えていきます。LTEがやってきたときも、3Gが4Gに変わったところで何が変わるのかと思いながらiPhone 5sを使いましたが、明らかに通信速度が速く、あらゆることが快適になったのを覚えています。

それと同じように、5Gの端末を使うことが始まったとき、あっという間に世界が変わります。便利なものは、その便利さに気づきにくいもの。知らないうちに、5Gは当たり前になっているでしょう。

Netflixオリジナルドキュメンタリーシリーズ 「ARASHI’s Diary -Voyage-」

世の中が変わったことを象徴するニュースがもうひとつ。あのジャニーズが、ネットフリックスに動画を配信。嵐の活動休止までの軌跡を辿るドキュメンタリーという、本気度が伝わる内容で。

ジャニーズがNetfrixやYouTubeに力を入れてくると、あっという間に変わっていきます。老若男女問わず、スマホやタブレットの画面を見る時間が益々増えていく年になるのは避けられない。

そして夏には東京オリンピック。ゴタゴタ続きの東京オリンピックだが、その日はやってくる。世の中がネット時代に変わっているのに、テレビ、ラジオ、新聞といった旧来のメディアが中心なのか、ネットでの配信になるのか。

五輪会場、自撮り動画ダメなの? SNS投稿禁止に波紋 – 東京オリンピック:朝日新聞デジタル

SNSへの投稿が禁止というニュースだが、ネットへの情報を遮断しようとしているのか、公式から提供する映像以外は認めないという話なのか。真相はよく分からないが、時代の流れに逆行する方針に、今から不安しか感じない。

そんな2020年を苦しめるのは災害だろう。2019年は台風が多くの町を苦しめて、甚大な被害をもたらした。どこに来るか分からない台風、いつ起きるか分からない地震。

いつもより暖かい日々が続いているが、この時期はもう少し冷え込んで、名古屋でも数日は雪が降ってもおかしくない。温暖化の影響が、これからドカッと出てくるはずで、今年も多くの災害が起きてしまう可能背は高い。

そんな災害も、5Gという技術が大事になってくる。テレビやラジオといった古いメディアではなく、ネットベースの情報や仕事が、災害時に大事になってくる。手元にある省電力なスマホで、様々な情報を自然と入手するはずだ。

そんなスマホも、電気がなければただの箱。電気がこない状況になったときでも動けるよう、こういった道具が必要なのかもしれない。

場所も取ってしまうので、現実的には予備のスマホを持っておくのがいいのかもしれない。」

予備のスマホは、Androidスマートフォンがお勧め。Googleアカウントだけ入れてしまえば、すべてのデータが戻るシンプルさ。AppleのiPhoneにもiCloudというシステムがあるが、多くのユーザーがGoogleのサービスも使っており、AppleのアカウントとGoogleのアカウントの2つを入力する必要がある。Appleだけで全てを完結しきれないiPhoneより、Googleだけで全てを完結できるAndroidのほうが、いざというときの手間が少ない。

そういった観点からも、Androidスマートフォンをお勧めしたい。スマホは益々コモディティ化し、さらに高機能で低価格化していく。2020年に発売されるAndroidスマートフォンは、安価で良いものが増えていくはずだ。3から5万で買えるスマートフォンが、2020年の市場を賑わすだろう。

 

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おーの ゆーや

サラリーマン兼業ブロガー。小さい頃から、たくさんのデジタル製品を使ってきました。昔は一部のマニアだけのものでしたが、今では生活必需品となりました。スマートフォン、タブレット、パソコン、これらの道具がないと生活に支障をきたすほど。しかし、使い方がよく分からず悩んでいる人も多いでしょう。これまで培ってきたノウハウを多くの人に伝え、デジタル製品でしあわせになってもらいたいと思い、このブログで情報を発信しています。