2022年に起きること

2022年に起きること Life
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2021年は新しい未来への始まりを予感させる1年でした。2022年に起こることを予想します。

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リアルの終わり

ここ2年で、世の中は大きく変わった。外のお店の居心地が随分と悪くなったのにお気づきだろうか。密にならないようにするために、席を間引いたり、パーティーションを付けたり。それにともなって、接客システムが大きく変わっている。テーブル上の端末から注文するようになり、以前より店員が大幅に減ってしまっている。あのスターバックスも、モバイルオーダーに力を入れており、レジでの接客は無くなっていくだろう。

この流れはますます加速する。数が多い店舗から、無人店舗というのが増えてくる。まずはコンビニだ。もはや人間を介さない方が、
スムーズにいくことも多くなっている。すでにセルフレジが多くのコンビニで見かけるようになっている。セルフレジがどんどん増えていくだろうし、その流れで無人店舗がチラホラ出てくるだろう。

これまでのような業態は変わっていくのは必然だが、それについていけないのが人間だ。とくに中年男性の行き場のなさは絶望的だ。居酒屋を覗くと、行き場のない人間たちが、満たされない心を満たしに来ている。それを満たせるような人材はもはやお店にはおらず、彼らの心はますます淋しくなる。従来型のお店はどんどん淘汰されていくので、行き場のなくなった彼らは、他の店に移るだけだ。一般の客にとっては、ただの目障りでしかないので、そういったお店には行かなくなるだろう。

リアルの終わりが始まる。

これが2022年だと思う。

仮想現実は現実になった

楽しいことはほとんどスマホに集約されている。1日の時間の大半は、スマホの画面を見ている。もはやスマホで手に入らないものはない。買い物ができるのは勿論だが、その買い物は飲食も当たり前に。そこで働く人たちは、スマホの指示通りに動くだけ。一般の仕事も、タイミーのようなサービスでスマホが必須に。もはや仕事すらスマホがないと見つからない時代だ。さらに男女の出会いまでスマホで出来る時代。スマホさえあれば、手に入らないものはないのだ。

スマホから出てくるもの受け取って生きるのが当たり前になっている今、仮想現実は現実になった。この流れは加速し、仮想世界でのニュースが話題の中心になっていく。

The Matrix Awakens: An Unreal Engine 5 Experience – Unreal Engine

昨年末にリリースされた、マトリックスのゲームデモ。このレベルの絵がリアルタイムで動かせるようになると、仮想現実が現実を超えていく。このレベルの映像がVRで体験できるようになれば、様々なサービスが生まれるはずだ。仮想現実で現実世界の実験をするようになり、これまで現実の世界で行っていた仕事が、仮想現実の世界で行うようになる。

マトリックスのような世界が、すでに現実になっているのかもしれない。

YouTubeが接客ビジネスを崩壊させる

仮想現実現実化の象徴がYouTube。ただ動画を見ているだけだのサービスのように思うが、リアルのビジネスに与える影響は大きい。以前より、映像のクオリティ、音のクオリティーが全般的に向上している。動画を撮るときの機材が全体的に良くなったことで、クオリティーが大幅に上がっている。この流れはますます加速する。テクノロジーはどんどん進化していくからだ。

まるで目の前で人が喋っているかのような感じになるので、接客を売りにしている商売は相当厳しくなる。水商売やアイドル商法やパパ活のような安易なビジネスは、リアルで会う価値を圧倒的に与えないと、ビジネスとして成り立たなくなるだろう。

好きな人にお金を使って喜ばれることで満たされる欲求も、スーパーチャットで満たされてしまう。スーパーチャットをすると、配信主が名前を読んでお礼を言ってくれる。リアルのお店で使う金額や手間や周囲の客との煩わしさを考えると、生配信でお金を投入したほうが遥かに高い。

デジタル機器を使いこなせる人間はいいのだが、使えない人たちは、これまで通りの仕事をするしかない。もはや右肩下がりになるだけなので、厳しい日々が続き、景気はますます悪くなるだろう。

買えるものを買おう

リアルが終わる年が始まるが、リアルの世界に最新機器が足りていない状況が続いている。半導体不足や人の影響で、あらゆるものが品不足。買いたいものが買えない。欲しいものが手に入らない状況だ。欲しいものが買えないと、最先端の仕事はできない。それらを欲しい人は、お金や手間を惜しまない。買える人たちだけが買えるので、一般人には行き渡らない。ますます格差が出てしまう。時代に置いていかれないように、買えるものを買っていこう。

買う手間や時間を惜しまなければ、なんとか買える状況ではある。必要なものを手に入れて、2022年を生き抜いていきましょう。

まずはAirPods Proを手に入れよう。リアルの世界の不快なものをシャットダウンしてくれる、ノイズキャンセリング機能が、この小さなイヤホンに入っています。

 

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