Amazonのセールで興奮しなくなった理由




Amazonのセールがもうすぐ終わる。昔は何か買わなきゃ、買わなきゃという感じだったが、今は買う気が湧いてこない。

今回のセールは、Prime dayと呼ばれるセール。たくさん開催されるセールの中でも、Amazon最大希望のセールになる。昔はあれもこれもと買いたいものがあったのに、近年は飛びつくようなものがなくなった気がする。

僕だけかと思ったが、Twitterを見ていると、みんな同じような感じ。とくに買うのものがなく、苦しんでいるのが伝わってくる。買うものがなくて苦しむのもおかしな話だが、せっかくのセールだから、みんなお金を使いたいのだ。

なんでこんなことになったのだろうか。

セールをしなくても、あらゆるものがお値打ちになりすぎた。10万のものが5万で買えるのは、セールではなく処分だ。何かしらの事情で、メーカーが処分したいということがなければ、半値で買えることはない。

明らかな過剰在庫を抱えるようなことも減り、在庫と供給のバランスがよくなった。IT化が進んでビジネス環境が良くなり、生産や販売の仕組みも向上しているだろう。

適正量が適正価格で売れるので、驚くようなセーもなくなった。びっくりするような値段のものはなくなったが、普通にお値打ちなものばかりだ。

もはやセールに一喜一憂するより、自分が欲しいものを買う。セールまで待つのではなく、欲しいときに買うのが一番。

おそらく8月もタイムセールが行われるだろうが、自分が欲しいと思っていたものがあったら買うぐらいの感覚で過ごし、セールに振り回されないように。

モノやセールに振り回されるのではなく、自分に必要なものを必要なときに、自信を持って買おう。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

おーの ゆーや

サラリーマン兼業ブロガー。小さい頃から、たくさんのデジタル製品を使ってきました。昔は一部のマニアだけのものでしたが、今では生活必需品となりました。スマートフォン、タブレット、パソコン、これらの道具がないと生活に支障をきたすほど。しかし、使い方がよく分からず悩んでいる人も多いでしょう。これまで培ってきたノウハウを多くの人に伝え、デジタル製品でしあわせになってもらいたいと思い、このブログで情報を発信しています。