土用の丑の日は焼肉を食べよう




土用の丑の日のうなぎ

暑い夏を乗り切る為に栄養価の高い鰻を食べるという習慣だ。ここまで暑い国に なってくると、栄養価の高いものを食べたぐらいでは夏を乗り切れないように思う。

もはや食べ物に頼らなくても、どこでもエアコンが完備されており、外に出ない限りは 暑さとは無縁の生活を送れる。

学校にもエアコンを設置することが問題になる時代なのは、 ほとんどの家庭にエアコンが行き渡るってしまい、新しい売り先を探してるからだろう。

我が家のエアコンは5年前ほどに壊れてしまった。

それ以来エアコン無しで夏を乗り切っている。

この話をすると、そんなの無理だよとみんなに驚かれるが、世の中無理なんてものは無い。

汗はかくが、意外と何とかなるものである。

エアコンがいらない体になってしまったので、街に出ると寒くて仕方がない。

電車に乗れば、冷蔵庫 かと思うぐらい寒い車内。スターバックスなどのカフェに行けば、冷凍庫かと思うぐらいキンキンに冷えきった店内。

こんな寒さによく耐えられるなぁと感心してしまう。

エアコンのせいで、人間の体質が変わってしまったのだろう。

地球も環境破壊のせいで、すごいスピードで変わっている。我慢弱くなった 現代人が、テクノロジーの使い方を間違えて、環境を破壊してしまっている。 少し我慢すれば、ここまで環境が破壊されることはなかっただろう。

自分の意思がない日本人は、イベントやマスコミに踊らされ、この暑い中行列を作ってうなぎを食べる。

一体食べるまでに何時間かかかるのだろうか。 食べる前にバテてしまって、夏を乗り切る前にバテてしまわないよう、どうかお気をつけ下さい。

値上がりしてからのうなぎは、びっくりするぐらい高い食べ物なってしまった。何がどう違うのかわからないが、松竹梅的に3ランクのメニューがあるお店が多い。 貧乏性の日本人はなんとなく真ん中の竹を頼んでしまう。 それでも3000円から4000円ぐらいはする。ご飯の上にうなぎが乗っているだけ。ご飯の上に牛が乗っていれば牛丼。 価格差約10倍、満足度は10倍もあるだろうか。

同じお金を握りしめ、焼肉屋に行った方が満足度は高いように思う。 さらに本来の目的だったスタミナをつけるという効果も断然上だろう。

大行列でゆっくり味わって食べるような雰囲気もなく、ラーメンを食べるかの様にうなぎを食べて退店する。 どう考えてもコスパが悪すぎる。

鰻を食べるぐらいなら、焼肉を食べに行こう!

 

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おーの ゆーや

サラリーマン兼業ブロガー。小さい頃から、たくさんのデジタル製品を使ってきました。昔は一部のマニアだけのものでしたが、今では生活必需品となりました。スマートフォン、タブレット、パソコン、これらの道具がないと生活に支障をきたすほど。しかし、使い方がよく分からず悩んでいる人も多いでしょう。これまで培ってきたノウハウを多くの人に伝え、デジタル製品でしあわせになってもらいたいと思い、このブログで情報を発信しています。