働き方改革から自分を守る方法




働き方改革

言葉だけ独り歩きしているこの改革。長引くデフレ。人手不足。この状況で働き方を変えましょうって、どだい無理な話。

ただでさえ人がいなくて崩壊寸前の職場なのに、有給休暇を強制的に5日も取らせる。本来休むべき休日も休めず、代休を消化するのも精一杯なのに、どうやって有給を取るのだろうか。

無理やり申請させられた有給休暇を取得した日に、ふらっと私服で出社し、「今日は出社していないことにしておいてください」なんてイチイチ宣言して、職場で仕事を処理する。

今日はゆっくりと仕事が出来るかと思いきや、使えない社員たちばかりでは、そううまく事は運ばない。始業時間を過ぎ、会社に電話がかかってくる。ただ電話に出るだけで、何も対処が出来ない能無し事務員が、仕事を回してくる。処理しきれない仕事をするために出社しているのに、さらに仕事が上積みされる。

完全に崩壊というか、はなから休まないほうがいいレベル。

人間はそれぞれ能力が違う。能力が違うから、それぞれに適した仕事を割り振って、うまく仕事をこなしていく必要がある。

昔のプロ野球がそうだった。1番は塁に出て、2番が送って、3番4番でランナーを返す。体が大きな選手も小柄な選手も、それぞれの力が合わさって、一つのチームが完成していた。

FAが導入されたり育成枠ができ、金に物を言わすチームが有利になった。

いろんなタイプの選手を揃えると効率が悪い。ホームランが打てる四番バッターばかりを揃えれば、いつでも点を取ることができる。4人で一点を取るような野球をしなくても、ポーンとホームランを打てば、一気に何点も入ってしまう。

イチロー、大谷のような、一人で何でも出来てしまう天才もいる。そういった選手がいることで、チームの力は大きく変わる。たくさんの凡人より、一人の天才が世界を変えるのだ。

会社だって同じ。無能な管理職が、押し付けられた数字をクリアーするために、部下を罵倒する。

「オマエこんな数字でどうするんだ!」

凡人がたくさん集まってガヤガヤやったって、入る点はしれている。

天才が世界を変えるように、会社にも天才が必要だ。バカしかいない会社に、働き方改革しろと言っても、改革できないだろう。

働き方改革のせいで労働環境は劣悪に。10月に消費税が10%になり、消費はさらに落ち込むはず。ギリギリ持ちこたえていた会社も、立ち行かなくなるだろう。

10月以降会社はますますおかしくなり、パワハラという名の人殺しが始まる。

パワハラから自分を守る方法

ホリエモンのような勝ち組は、会社なんて辞めちまえばいいんだよと言う。みんな辞められれば、とっくに辞めているだろう。辞められないから、我慢して働いているのだ。人には人それぞれの事情がある。

これからも会社で酷い仕打ちを受けるだろう。何とかして自分を守らなければいけない。地獄のような職場で働く人たちに、自衛する手段を紹介する。

スマートフォンのボイスレコーダーで録音する

「テープ回してないやろな!」吉本の問題で発した社長の言葉。今どきテープ何て回しません。スマホのボイスレコーダーアプリを使おう。

スマートフォンのボイスレコーダーアプリが優れているのは、誰もが持っているスマートフォンなので、録音しているか分からないということ。

バッテリーがある限り録音し続けるし、容量があるだけいつまでも録音してくれる。

iPhoneのボイスレコーダーアプリは、録音中と画面上部が赤くなってに表示されてしまう。スマホを見られるとバレてしまうが、Androidスマートフォンなら、表示されないアプリがたくさんある。

もしものことを考えると、Androidスマートフォンのほうがいいだろう。

小型ボイスレコーダーを使う

ボイスレコーダーを使っていることがバレるのが不安なら、バレないぐらい小型のモノを使おう。

ジャケットの内ポケットにとめておけば、バレずに録音できるだろう。スマートフォンではなく、録音をする専用機なので、バッテリー切れの心配も少ない。バッテリー持続時間は、録音時で15時間。15時間も録音できれば、残業時間も録音できる。もしバッテリーが切れそうになっても、USBで充電可能だ。

いつパワハラを受けるか分からない。仕事の全てを録音することで、仕事のミスも減る。もう一度ボイスレコーダーで聞き返せば、不安な点も解消される。パワハラ対策だけではなく、仕事の質も上がるだろう。

働き方改革とは自分を守ること

働き方改革というのは、自分を守ろうということだ。会社なんて変わるわけがない。変われるのは自分だけ。会社に殺される前に自分を守るように働こう。

パワハラを受けて証拠として提出することで、「お前何勝手にテープ回しとんのや!」そう脅されるかもしれない。

その時はこう言ってやろう。

「仕事の質を上げるために、1日全てを録音しています。ミスを無くしたり、仕事を改善するために使っていたところ、たまたまパワハラされた場面が録音されただけです」

貴方が勝手に突っかかってきただけ。こちらは録音するつもりなんて無かったのだ。そもそもパワハラをしてくるほうが悪いのだから。

 

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おーの ゆーや

サラリーマン兼業ブロガー。小さい頃から、たくさんのデジタル製品を使ってきました。昔は一部のマニアだけのものでしたが、今では生活必需品となりました。スマートフォン、タブレット、パソコン、これらの道具がないと生活に支障をきたすほど。しかし、使い方がよく分からず悩んでいる人も多いでしょう。これまで培ってきたノウハウを多くの人に伝え、デジタル製品でしあわせになってもらいたいと思い、このブログで情報を発信しています。