衰える力をテクノロジーで補う日々。今日も音声入力で記録を書いていきます。声で文字が打てるのなら寝ながらブログも書けるだろうと、ベッドの中からやっていきます。

最新のiPhoneの音声入力はなかなか快適です。iOS 16になって音声入力が途中で止まらなくなりました。音声入力中のキーボード操作もできるため非常に使い勝手が良いです。iOS 16に対応しているiPhoneならこの機能が使えるのかと思いきや、iPhone 8では音声入力中のキーボード操作はできません。

音声入力中のキーボード操作はできませんが、自動で句読点は入ります。搭載されているCPU(チップセット)の性能によるもので、どうしようもないようです。

A12 Bionicを搭載した、iPhone XS、iPhone XRなら、なら、音声入力中のキーボード操作ができます。メルカリなどの中古価格は、2万5千円前後のようです。

最新のiPhoneの音声入力を試したいのなら、iPhone SE2がお勧めです。中古価格が20,000円前後になってますので、とても買いやすいかと思います。コンパクトで軽いと言うのも非常に良い点です。サブ機として購入しておくと役に立つでしょう。

誤字脱字が気になる

優秀なiOS 16以降の音声入力ですが、少々気になる点もあります。音声の認識精度が若干微妙です。かなりの精度で音声を文字に変換してくれますし、ほとんど間違いはありませんが、1割位間違いがあります。9割もできるので、1割が非常に気になります。時間が解決してくれるのかもしれませんが、もう少し精度が良いと助かります。

たくさんの人が音声入力を使えば使うほど、文字の認識率は上がっていきます(クラウドでAIが学習していくため)。僕も微力ながら協力できればと思います。皆さんも音声入力を使っていきましょう。

寝ながらブログを書くコツ

寝ながらブログを書くには、音声入力に頼るしかありません。体に負担をかけないためにも、ベッドや布団で横になって、天井を見上げながら喋っていきます。

稀に音声入力が止まっていることもあるので、音声入力が止まっていないか分かるように、マナーモードではなく、音がなるモードにしておきましょう。

ポンと音がするので、音声入力が止まってしまったことが分かります。

寝ながら音声入力をする状況なら、周囲は静かな状況でしょう。声の認識率は良いはずなので、迷わずにドンドンと喋っていきましょう。

今日も喋ってブログを書いていますが、ちゃんと文章になっています。何事も訓練です。やればやるほど良くなっていくでしょう。

購入したもの

GoogleのPixel6aです。もうすぐPixel7aが出るので、出てから買った方が良いような気がします(値段が下がるから)。

32,000円で買えたので良しとします。Pixelの新機種が出ると、古いスマホの下取りが増額されることがあります。もしかしたら、Pixel6aを下取りに出すと、Pixel7aが格安で買えるかも、、、

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