Surface Goの結論:使いにくい

どうにも使いにくいSurface Go Windows
Windows パソコン

Surface Goを購入し3か月が経過しました。Surface Goといっても新型ではなく、初代のSurface Goですが、、、本体性能が向上した以外はほぼ同じなので、初代の評価は、二代目の評価にも繋がります。

iPadと比較されることが多いのですが、2in1PCを購入して分かりました。OSの問題でiPadと比較しては、iPadのほうが良いという結論になっていますが、OSの問題ではなく、Surface Goの問題だったことに気づきました。

Surface Goの問題というのはどういうことか解説します。

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WindowsというOSでは画面サイズが小さい

初代Surfaceは10インチ、二世代目Surface Goは10.5インチという画面サイズ。いろいろと拡大率を変更しても、どうもしっくりこない。

最近購入した「IdeaPad Flex 550(14)」は、拡大率100%でしっくりきた。

この違いが何か考えてみたら、画面サイズの違いということに気づいた。IdeaPad Flex 550(14)は14インチ。それなりに重いが。タブレット的に使うと画面が大きいので結構使いやすい。

拡大率が100%で、タブレット的な使い方もできるし、普通のノートパソコン的な使い方もできる。

画面がただ大きいだけでとても使いやすいのだ。9.7インチでも使いやすいiPadは、11インチのiPad Proや、13インチのiPad Proでも使いやすい。iPadのベースは iPhoneで、5インチでも使いやすいようにできているからだろう。

対するWindowsは、元々がパソコンなので、それなりに大きい画面で使うようにできている。様々なサイズのWindowsパソコンを使ってきたが、振り返ってみると、小さい画面のWindowsは使いにくかった。

11インチ、12インチ、13インチ、14インチ。いろんなサイズのWindowsノートPCを使ったが、11インチ、12インチは使いにくかった。今振り返ってみると、画面が小さいのが問題だったのだ。

処理能力が足りない

Surface Goは圧倒的に処理能力が足りない。分かっていたが、実際に使ってみると、本当に非力だ。何をやるにしても、ワンテンポ待たされてイライラする。Ryzenを搭載したIdeaPad Flex 550(14)は、何をやるにしてもサクサクとスムーズで、ストレスフリー。

処理能力はコンピュータにとって一番大事なところ。その端末の使いやすさが劇的に変わってくる。

結論:Surface Proを買おう

Surface Goの上位モデルである、Surface Proシリーズは、画面も大きくて処理能力も高い。Surface Goとは使いやすさが違う。小さいSurfaceが欲しいという気持ちは分かるが、やめたほうがいい。圧倒的に使いにくい。WindowsというOSで動いている以上、ある程度画面が大きくないと使いづらい。

11インチ未満の画面では、どうやってもしっくりこない。最低でも13インチ以上の画面は必要だ。

そして、Core i5以上の処理性能。Core MやCeleronという非力なCPUでは、Windowsはまともに使えない。

少々の出費をしてでも、画面が大きくて、性能が高いWindowsノートパソコンや2in1PCを選んでほしい。

Lenovo IdeaPad Flex 550(14)販売ページ

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