スマホを見るたびに通知が来ている。

ロック画面を開くと、何件もの通知がずらっと並んでいる。「これ、全部確認しないといけないの?」という気持ちになって、むしろスマホを見るのが嫌になってきた。

正直に言います。通知を全部オンにしているのは、損しています。


通知が多いと「大事な通知」が埋もれる

通知の問題は「多すぎること」じゃなくて、「本当に大事なものがわからなくなること」です。

LINEの既読通知、セールのお知らせ、アプリの「久しぶりに使ってね」系の通知。これが混ざると、銀行の入金通知や大事な連絡が埋もれます。

通知を整理するだけで、スマホを見る回数が減るのに、見落としも減るという逆転現象が起きます。


やること:アプリごとに通知を仕分けする

設定 → アプリ → 各アプリの「通知」からオフにできます。

通知をオンにすべきアプリ切ってしまっていいアプリ
LINE・メール・電話ゲームの「復活しました」系
銀行・決済系ショッピングアプリのセール通知
カレンダーSNSの「〇〇さんがいいねしました」

特にゲームアプリとショッピングアプリの通知は、ほぼ全部切って問題ないです。通知が来るから開くのであって、必要なときは自分で開けます。


通知の「鳴り方」も整理できる

Androidには「通知チャンネル」という機能があって、同じアプリでも通知の種類ごとに設定できます。

例えばLINEなら、

  • メッセージ通知 → バイブあり・音あり
  • グループ通知 → バイブなし・音なし
  • タイムライン更新 → オフ

こういった細かい設定ができます。全部オンか全部オフじゃなくていい、というのが意外と知られていません。


おすすめ設定:「サイレント通知」を活用する

通知バーには表示させるけど、音やバイブは鳴らさない。これが「サイレント通知」です。

すぐに確認しなくていいけど、あとで見たい通知はこれにしておくと、スマホに振り回される時間が減ります。


まとめ

通知の整理は、スマホを「道具として使う」第一歩です。

  • 大事なものだけ音・バイブあり
  • 後で見ればいいものはサイレント
  • 要らないものは全部オフ

これをやるだけで、1日に何十回もスマホを無意識に見る「通知中毒」から抜け出せます。

設定に5分かかりますが、それで毎日の集中力が変わります。ぜひやってみてください。

 

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