ambieとFire HD 8とiPhoneを使った日常

ambieのある1日アイキャッチ 使い方
使い方

これまでにないイヤホン「ambie」が登場して2ヶ月が経ちました。

鞄にはambieとAirPods Pro
鞄にはambieとAirPods Pro

僕の鞄の中には、いつもambieとAirPods Proが入っています。この2つのイヤホンは、なくてはならない物になりました。

スポンサーリンク

ambieの1日

ambieをどんな風に使っているのか、僕の1日を紹介します。

起床から家を出るまで

起きたらすぐambieを付けます。歯を磨いたりする前に、ambieを耳に付けます。

普通のイヤホンだと耳を塞いでしまうため、身支度をしながらイヤホンを付けておくのは難しいのですが、ambieは大丈夫。

耳の穴を塞がないので、イヤホンを付けていないような感じで過ごせます。

朝一番にambie
朝一番にambie

ambieを耳に付けたら、ambieとペアリングしてある機械でYouTubeを再生します。

Fire HD 8 とiPhone 13 Proをペアリング
Fire HD 8 とiPhone 13 Proをペアリング

ambieの素晴らしい点は、マルチペアリングに対応しているところ。もしambieと端末が1台しかペアリングできないとなると、一番よく使うiPhone(スマホ)だけにペアリングすることになるでしょう。

ambieは4台までペアリングできるので、スマホ以外の機器にもペアリングしておけます。Amazon Fire HD 8Apple MacBook Airにもペアリングしてあるので、自宅にいるときは、Fire HD 8やMacBook Airから音を出しています。

すぐにお気に入りのYouTubeを再生します。MacBook AirやFireタブレットのスピーカーから音は出ず、ambieからYouTubeの音が出ます。その場所から離れても、耳にYouTubeの音が届きます。

とくに朝は身なりを整えたりすることが多いので、部屋を移動したり、階を移動することになります。YouTubeを再生している機械から離れると、当然音は聞こえなくなります。音が出ているスピーカーから遠くなれば当然ですが、ambieがあると違います。その場から離れても、音を聴き続けられます。離れるたびに再生をストップする必要がないので、ずっとYouTubeの音声が耳に届きます。

他の完全ワイヤレスイヤホンでも同じようなことはできますが、同居人の呼びかけは聞こえにくくなります。ambieは耳の穴を塞がないので、周囲の音や声もしっかりと聞こえます。まるでスピーカーがずっと耳の辺りにくっついているかのようです。

家を出る

どこにいても音が聞こえるおかげで、自宅にいる間ずっとambieを付けています。家を出るまでに2から3時間経っても大丈夫。ambieは6時間もバッテリーが持ちます。家を出る前にambieを使って、そのまま家を出ても大丈夫。次の目的地に着くまで、音楽を聴いたり、トークを聴くことができます。

カフェに入る

お客様の所に入る前に時間があると、スタバなどのカフェに入ります。カフェに入ったら、ambieをケースにしまいます。朝から5時間程度使っていても、ケースに入れて充電することで、また満タンにできます。

1時間30分程度でambieが満タンになるので、30分ぐらいカフェで作業をして、その後お客様と会っている間に充電は終わります。

カフェではAirPods Proを使います。トップクラスのノイズキャンセリング機能のおかげで、ひたすら作業に没頭できます。周囲が騒がしい環境で、自分だけの世界を作りたいときは、ambieよりAirPods Proのほうが優れています。

お客様と会う

お客様と会う時も、勿論ambieはつけません。そのまま付けておいても大丈夫ですが、やはり耳から外しておくべきでしょう。新しいもの好きのお客様のときは、わざとambieを耳に付けておいて、会話を弾ませるという作戦もあります。耳についているイヤリングのような物体が、まさかイヤホンとは思いません。初めてambieを見る人は、みんな一様に驚きます。

外を歩く

お客様と別れた後、すぐにambieを装着します。バッテリーも満タンになっているので、安心してambieが使えます。時間に余裕が出来たときは、できるだけ歩きます。公共交通機関を使いながらも、歩いて行ける距離なら、できるだけ歩きます。健康にも良いし、色んな発見があります。

こんな時こそambieが大活躍。耳を塞がないので、周囲の音もしっかりと聞こえます。

街の音が聞こえる中に音楽が響く

その時だけにしか見られない景色に、ambieが特別な瞬間を彩ります。まるで映画やドラマのように、音楽が演出してくれます。

これが普通のイヤホンだと、耳を塞いでしまって、ambieのようにはいきません。AirPods Proを外音取り込みモードにして、周囲の音を耳に入れたとしても、生の音が直接耳に入ってくるのとは大きく違います。ambieの音が街のざわめきを邪魔することなく、優しく音楽を鳴らします。

街を歩くのが楽しくなる

Ambieがあると、街の中で積極的に音楽を聴きたくなります。耳にイヤホンを付けている状態と変わらないので、行動に制限がありません。いつもと同じ毎日も、ambieがあると違って見えます。

初めて訪れた場所は、より感動的に。

音楽が好きな人なら、この感覚が分かるでしょう。

自宅に戻る

自宅に帰ってきたら、まずはシャワーを浴びます。そしてゆっくりと湯船に浸かります。ambieはIPX5の防水機能を有していますが、お風呂に入っているときは使いません。ケースに入れて充電しておき、お風呂から出たら使えるようにしておきます。

夜の作業

夜自宅にいるときは、周囲も静かです。誰かと話さず一人の時間を過ごすことができる時間帯です。イヤホンを付けずに、部屋のスピーカーから音楽聴いてもいいのですが、ambieがあると便利です。

部屋のスピーカーで音楽を流しながら、YouTubeの話し声をambieで聴くという使い方をしています。部屋全体に響くスピーカーで音楽を再生しつつ、Fire HD 8でYouTubeを再生します。YouTubeの音声はambieで。心地よく音楽が流れる中、YouTubeのトークが聞けます。

ちょっとトイレに行く時でも、再生を止める必要がありません。

部屋から離れても、YouTubeの音がずっと耳に届きます。

この使い方は長時間ambieを使うことになりますが、6時間再生できるので大丈夫。途中シャワーを浴びている間はケースにしまいますから、帰宅途中にambieを使っていても、またバッテリーは回復します。

ambieが日常をもっと素敵に

このような使い方で、ambieをフル活用しています。付けるのに少し手間取るambieですが、ずっとつけっぱなしてで使うことで、日常生活がガラッと変わります。

耳の側にスピーカーがくっついている感じ。

さぁAmbieのある日常を始めましょう!

1万以下のタブレットですが、YouTubeなどの音声コンテンツを楽しむ時に、ambieといっしょに大活躍。

 

Twitter でおーの ゆーやをフォローしよう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました