「スマートウォッチって必要ですか?」と聞かれることがよくあります。

正直に言います。買う前は半信半疑でしたが、今は手放せなくなっています。ただ、誰にでも必要かというと、そうでもない。使い方次第です。

スマートウォッチで何が変わったか

一番大きかったのは、スマホを取り出す回数が激減したことです。

電車の中、会議中、作業中——通知が来るたびにスマホをポケットから出す必要がなくなりました。手首を見て「LINEか、あとで返せばいい」と判断できます。

これだけでも、集中が途切れる回数がかなり減りました。

実際に使っている機能(正直なところ)

機能使用頻度正直なコメント
通知確認毎日これが一番使う
歩数・活動量計毎日見るだけで少し歩こうと思える
タイマー・アラームほぼ毎日声で設定できて便利
心拍数・血中酸素たまにあったらちょっと安心する程度
地図ナビ旅行時のみ意外と便利だった
Suica(決済)使っていないスマホのほうが早い

スマートウォッチを買って「全機能フル活用する」人はほとんどいないと思います。でも毎日使う機能が2〜3個あれば、元は取れます。

バッテリーの現実

Apple Watchは毎日充電が必要です。これが唯一のデメリットだと思っています。

寝る前に充電する習慣が身につくまで、つけ忘れや充電忘れが続きました。今は完全に習慣になりましたが、最初の1ヶ月は慣れるまで少し面倒でした。

バッテリーが数日持つ系のウォッチ(GARMINなど)もあります。充電の手間を減らしたい人はそちらも選択肢です。

スマートウォッチが向いている人

  • スマホを取り出すのが面倒な場面が多い人(電車・会議・作業中など)
  • 健康管理や活動量を気にし始めた人
  • キャッシュレス派で決済を腕で完結させたい人

正直、いらない人もいる

  • 通知が来ても腕で確認する必要を感じない人
  • 時計は時間を見るだけでいいと思っている人
  • ファッション目的で時計を選んでいる人(スマートウォッチはまだデザインに限界がある)

いらない人に無理に勧める気はまったくないです。便利なのは確かですが、それより普通の時計のほうが好きという感覚は正直わかります。

まとめ

スマートウォッチは「スマホを補うもの」です。スマホの代わりにはなりません。

でも、スマホを取り出す回数を減らす、通知の優先度を腕で判断できる、この2点だけでも十分な価値があります。

迷っているなら、エントリーモデルから試してみる価値はあります。使ってみないとわからない便利さがあるガジェットです。

スマートウォッチと言ったらApple Watchですが、実はPixe Watcもオススメです。何よりGeminiが使えるのが大きいです。手首を傾けるだけでジェミニに話しかけてさまざまなことを実行できます。Androidユーザーは検討してみてください。

 

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