今すぐASUS Chromebook Flip C101PAを買え!

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またChromebookを購入しました。

左上のChromeアイコンでChromebookと気づきます

iPad ProやタブレットよりChromebook | しあわせなITせいかつ

一年前に「ASUS Chromebook C101PA」というノートPCを購入しましたが、前回購入した機種の後継機になります。

Chromebookとは

ASUSというメーカーは分かるかもしれませんが、Chromebookというものがよく分からない方もいるかもしれませんので、簡単にChromebookについて説明します。

Chromebookというパソコンは、Chromeというブラウザーがベースになっているパソコンです。

モンスターボールのようなマークが目印

ポケモンのモンスターボールみたいな丸いマークのあれです。あのChromeがベースになっており、基本的にはWindowsやMacで使っているChromeだけが動くパソコンです。

Chromebookでネックになるのが、Chromeしか使えないパソコンということです。WindowsやMacのようにアプリを入れることができないので、中途半端なパソコンのように見えますが、実際に使ってみると、普通にWindowsやMacを使っているときと変わらないことに気づきます。自分がパソコンを使っているときの使用状況を冷静に振り返ってみると、ほとんどブラウザーしか使っていないのではないでしょうか。パソコンはだいたいのことをブラウザーで済ませれます。とくにChromeというブラウザーは、ブラウザーという枠を超えた機能を持っています。様々な拡張機能を入れることができるようになっており、ブラウザーで何でもできるのがChromeの凄いところ。だから、Chromeしか使えなくても問題ないのです。

何でも出来てしまうChromeしか使えないChromebookですが、Chromeしか使えないという制限があるおかげで、動作が軽いOSになっています。WindowsやMacのように高性能な機械を搭載しなくてもサクサクと動きます。

高性能なチップを搭載しなくてもいいので、安くてサクサクと動くノートPCを作れます。

ASUS Chromebook Flip C101PAはサクサクと動く

1年前に購入した「ASUS Chromebook C100PA」は、4万で購入できるノートPCとは思えない完成度でしたが、ややモッサリしたところがありました。我慢して使っていましが、耐えきれずに数カ月で手放してしまいました。いくらChrome OSが軽いといっても、本体性能が追いついていませんでした。

後継機種の「ASUS Chromebook C101PA」も、前機種と同じようなモッサリ具合かと思ったら、、、

サクサク

目を疑うほどサクサクと動くのです。店頭デモ機をじっくり触って、このサクサク具合は嘘ではないと確信し、その場で購入した次第です。

安いノートPCのレビューでよく見かける、一般的な使用方法ならサクサクと動くという記事を見て購入しては、これまで何度も騙されてきました。実際にそのノートPCを購入して使うと、モッサリではないけどサクサクではありません。そんな経験をたくさんしたからこそ、「ASUS Chromebook C101PA」の素晴らしさが分かります。このサクサク感は、10万のWindowsノートPCクラスです。4万のAtomを搭載したWindowsノートPCとは比べ物になりません。「ASUS Chromebook C100PA」なら、本当に快適なサクサク感が4万で手に入ります。これを買わずして何を買うのでしょうか。

同梱されているもの

ASUSのノートPCの梱包

AC充電器と説明書

ノートPCの箱とは思えないコンパクトさと軽さ。中を開けると、ASUS Chromebook C100PA本体、AC充電器(USB Type C)、取扱説明書が入っています。

片手で持てる重さ

ASUS Chromebook C101PA本体を持った瞬間、その軽さに驚くでしょう。なにせ900gですから。

仕様

CPU OP1, Made for Chromebooks, Hexa-core(Dual ARM® Cortex®-A72, Quad Cortex®-A53 big.LITTLE™ configuration)
OS Chrome OS™ オペレーティング システム
 メモリ 4GB
 ディスプレイ 10.1インチ LEDバックライト WXGA (1280×800) タッチスクリーン
 Web Camera  92 万画素Webカメラ
無線LAN  IEEE 802.11a/b/g/n/ac
 Bluetooth  Bluetooth 4.0
 インターフェース  USB 2.0×1、USB 3.1 (Type-C) x 2、
マイクロホン/ヘッドホン・コンボジャック×1
 サイズ  幅262.8 mm×奥行き182.4 mm×高さ15.6 mm
 重量 900g

ASUS公式スペック表
OP1, Made for Chromebooks, Hexa-core(Dual ARM® Cortex®-A72, Quad Cortex®-A53 big.LITTLE™ configuration)

右側面に端子類が集中

フルサイズのUSB端子を搭載

フルサイズのUSB端子があるのが嬉しいところ。この薄さによく収めたなぁと思います。 USB Type C端子も2つあります。USB Type Cで充電する仕様になっており、どちらのUSB Type C端子に差しても充電できます。

仕様的には不満のない仕様です。最大の問題は、どのくらいのレベルで聞きなれないCPUがサクサク動くかです。これについては、あとでしっかりと解説します。

デザイン

シンプルで質感の高いデザイン

安いWindowsノートPCにはない高級感があります。メタル調のデザインが、値段以上の質感に見せます。筐体の細かい所を見ても、キッチリと作られているのが分かります。

縁取りはダイヤモンドカット

繋ぎ目もしっかりとした作り

どの部分も非常に高い精度で組み立てられており、とても4万のノートPCとは思えません。同じ価格で購入できるASUSのWindowsノートPCとは比べ物になりません。

これ4万のノートPCです。6万ぐらいのノートPCといってもいいでしょう。

ASUS Chromebook C101PAの素晴らしいところ

サクサクと動く

まずこれが一番大事な点です。いくら安いといっても、モッサリでは話になりません。搭載されているCPUは「OP1」というものです。あまり聞き馴染みのないCPUですが、「Made for Chromebooks」と付いており、GoogleがChromebookに最適化しているチップセットです。ベースになっているのは、ARMのCortex-A72とA53。性能的には中レベルのチップセットですが、とてもサクサクと動いてくれます。5万以下で購入できるWindowsノートPCとは比べ物にならない快適さです。

実際に使っている様子です。このレベルでブラウザーが表示してくれれば、大半の方は納得してくれるでしょう。パソコンのChromeがサクサクと動く時点で、買いなのは間違いありません。

キーボード

ほぼ標準的なキー配置

次に気になるのはキーボード。スマートフォンではなく、これはノートPCです。キーボードが打ちやすくないと話になりません。

フルサイズより僅かに小さい18mm

縦も18mmのキーピッチ

キーピッチは17.5mmです。フルサイズのキーボードが19mmですから、ほぼフルサイズ並のキーボードになっています。縦と横が同じ17.5mmのキーピッチなので、違和感なくタイピングできます。

しっかりとしたストローク

キーストロークはわりと深い感じ。1.4mmはあると思います。一昔前のMacBook ProやMacBook Air並です。

無理やり押すとたわみます

キーボードの真ん中を強く押しこむとたわみますが、実際にタイピングをしているときの剛性感はしっかりとあり、とても打ちやすいキーボードです。

右端のキーが小さくなっている

右端のキーが小さくなっていますが、とくに違和感なく打てます。「0」キー横の「-」キーが小さくなっていないので、日本語の文章を打つのに不自然さはありません。「エンター」キーと「バックスペース」キーが小さいのが気になりますが、ミスタイプなくタイピングできます。タイピングは個人差があるので、人によって感じ方が違うかもしれませんが、とても打ちやすいキーボードです。

「ASUS Chromebook Flip C101PA」のキーボードに関する評価は、12インチMacBook、現行のMacBook Proより断然打ちやすいという評価です。この値段のノートPCで、ここまで打てれば十分というレベルを通り越して、下手なノートPCより打ちやすいレベルです。

トラックパッド

小ぶりながら使いやすいトラックパッド

トラックパッドも中々よく出来ています。本体サイズが小ぶりなので、トラックパッドも小さくなっていますが、Windowsのトラックパッド以上、MacBook未満といった使用感です。

MacBook並の気持ちよさ

2本指で上下にスクロールさせるジェッスチャーが気持ち良すぎて、不必要に画面を上下に動かしてしまうほど。しっかりと指の動きに追従してくれるトラックパッドになっています。おそらくOSレベルで、完成度の高いスムーズさが実現できているのでしょう。Windowsのモヤモヤとするトラックパッドの使用感とは違い、Macに近い使用感です。

画面

液晶ディスプレイは、10.1インチで1280×800という解像度。フルHDではないので、かなり粗いディスプレイかと思いきや、とても見やすい画面です。画面サイズが10.1インチということもあり、この解像度でも粗くないのでしょう。字が小さくて見難いという感じもありません。スペック表だけ見ると見劣りしますが、まったく不満のないディスプレイです。

光沢ディスプレイですが、反射は気になりません。どこで使っても、画面が見難いことはないでしょう。横からの視野角も問題なし。公式サイトによると、170度の視野角とのこと。

タッチしてクリックすることも可能

タッチディスプレイです。優秀なトラックパッドがあるので、あまりタッチしないかもしれませんが、ちょっとした操作をするときに便利です。

テントスタイルと呼ばれる形態

こういった使い方をするときに、タッチ操作が活きてきます。

AndroidアプリAudio Evolutionという音楽制作アプリ

「ASUS Chromebook C100PA」はAndroidアプリも使えます。タッチ操作ができるので、タブレット感覚で使えるます。優秀なトラックパッドにタッチディスプレイまで搭載しています。ある意味Macを超えているともいえるでしょう。

縁が広いので電子書籍も読みやすい

画面の縁が少し大きいとは思いますが、タブレットモードで操作するときは、縁があったほうが操作はしやすいはずです。これぐらい縁があっても、実用上は問題はないでしょう。

4万のWindowsノートPCで、ここまで素晴らしいディスプレイはありません。値段以上のディスプレイを搭載していると言ってもいいでしょう。

スピーカー

本体底面に2つ

意外に良いのがスピーカーです。本体底面にスピーカーがありますが、かなり大きな音が出ます。ただ音が大きいだけではなく音質も上々。

自宅で使うときは、Bluetoothスピーカーに接続しなくても、「ASUS Chromebook C100PA」のスピーカーで十分でしょう。

出張時に泊まるホテルのWi-Fiに繋ぎ、部屋でGoogle Play MusicやSpotifyで音楽をしっかりと楽しめます。ノートPCやタブレットで、このクラスの音は中々聞けません。何度も言いますが、これは4万で買えるノートPCです。スピーカーまで良いなんて嬉しい誤算です。

悪いところ

キーボードは光らない

キーボードバックライトがないぐらいです。4万でここまで完成度が高いマシンはありません。キーボードバックライトがないことは、大した問題ではないでしょう。

キーボードバックライトが欲しい方は、上位モデルの「C302CA-F6Y30」を購入してください。性能もグンと良くなりますが、それと引き換えに本体が重くなります。どちらが自分の用途に合うのか、じっくりと考えましょう。

買い!

迷わず買いです。これが4万で手に入るなんて知れ渡ったら、iPadの売上が急速に落ちてしまいます。Apple Pencilが使えるようになった新型のiPadを購入するのか、ASUS Chromebook Flip C101PAを購入するのか。どちらが生産性の高いマシンかは、比べるまでもありません。

答えは、勿論「ASUS Chromebook Flip C101PA」。さぁ今すぐ買いに行きましょう!

オフィシャルサイトはこちら
ASUS Chromebook Flip C101PA | 2-in-1 製品 | ASUS 日本

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最後に音声でASUS Chromebook C101PAの素晴らしさを語ります。

 

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軽くて安いChromebookあります。

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ABOUTこの記事をかいた人

YUYA

IT機器が大好きです。小さい頃から、最新のデジタル製品を買い漁ってきました。大人になった今も、最新のデジタル製品ばかりチェックしています。 多くの人がノートPC、スマートフォンやタブレットを使うようになった今、デジタル製品なしの生活は考えられません。当たり前のようにデジタル製品を使っていますが、機能を使いこなせず、使い方に悩んでおられる方がたくさんいらっしゃいます。 そういった方々のヒントになるよう、ブログで記事を発信していきます。