AirPodsの音量が小さいときの対処法

AirPods本体と充電ケース
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最強のBluetoothイヤホンAirPods。このデバイスが登場したことで、音楽を身に着ける感覚で聞けるようになりました。装着感がほとんどないイヤホンが耳にあるのに、しっかりとした音が耳で鳴っています。このサイズでこれだけの音が鳴るのに、ただ驚くばかりです。

簡単に使えるのがAirPodsの良いところですが、いつもより音が小さいと感じることがあります。iPhoneやiPadの音量でしか、AirPodsの音の大きさを調節できません。

どうやったら元の音量に戻せるのでしょうか。

Bluetoothをオフにしてオンにする

iPhone(iPad、Mac)のBluetoothをオフにしてから、オンにしてください。一度Bluetooth接続を切ってやることで、AirPodsが元の音量に戻ります。

iPhoneでBluetoothをオフにする方法

  • 設定
  • Bluetoothの項目をタッチ
  • スイッチをタッチしてオフにする

以下の方法でもオフにできます。
– 下から指を上にスライドさせる
– コントロールセンターが表示される
– Bluetoothのスイッチをオフにする

Bluetoothアイコン

Bluetoothアイコン

秋に登場予定のiOS11で、コントロールセンターの表示が変わりますが、概ね操作は同じでしょう。

AirPodsの調子が悪いときはBluetoothをオンオフ

AirPodsのケースに入れてから、再び出して耳に装着しても音量は変わりません。Bluetoothをオンオフしないと、音量は元に戻りません。

AirPodsの音量がいつもより小さいときは、今日紹介した方法を試してみてください。

 

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    YUYA

    IT機器が大好きです。小さい頃から、最新のデジタル製品を買い漁ってきました。大人になった今も、最新のデジタル製品ばかりチェックしています。 多くの人がノートPC、スマートフォンやタブレットを使うようになった今、デジタル製品なしの生活は考えられません。当たり前のようにデジタル製品を使っていますが、機能を使いこなせず、使い方に悩んでおられる方がたくさんいらっしゃいます。 そういった方々のヒントになるよう、ブログで記事を発信していきます。