レッツノートのFnとCtrlキーを入れ替える方法




レッツノートはビジネス向けで人気の高いノートパソコンです。企業が大量に購入して使い、リース期間が終わると、中古市場に売り出されます。商品数が豊富なため、価格が高いレッツノートも、かなりお値打ちに市場に出回ります。

そんなレッツノートをメルカリで2万ほどでゲットし、毎日使っています。レッツノートはどのモデルも軽いため、持ち運びが苦にならないのが素晴らしい。少し分厚いので、鞄に入れにくいかもしれませんが、僕が購入したCF-MX3というモデルは、わりと薄型です。

軽くて、薄くて、キーボードが打ちやすい。こんなノートパソコンが2万ぐらいで買えてしまう時代です。

レッツノートの問題点

良いところばかりではありません。僅かですが欠点もあります。

キー配置

キーボードのキー配置が、やや変則的です。

デスクトップパソコンのキーボード
デスクトップパソコンのキーボード
レッツノートのキーボード
レッツノートのキーボード

上が普通のキーボード、下がレッツノートのキーボード。同じように見えるキーボードも、こうやって比較すると違いが見えます。

  • 左上の「半角 全角」「Esc」キー
  • 左下の「Fn」「Ctrl」キー

以上2点が違うところ。この2つのキーは重要なキーです。一番左上と左下にあるおかげで、指を端まで伸ばして操作できます。

半角全角は日本語と英語の切り替え。Ctrlは複数のキーを組み合わせて使う、ショートカット操作をするときに使います。

一般的なキーボードは端にありますが、レッツノートは一つ内側に入っているため、操作をするときに手元を見てしまいます。

手元を見ると、作業効率は落ちます。下を見ることなく、タタタとタイピングできることが、仕事をするには大事なポイントです。

FnとCtrlキーの入れ替え方

レッツノートを再起動してください。電源が一度落ちて、再び立ち上がってくると、

F2キーを押す

Panasonicというロゴが表示されるので、これが表示される前に、F2キーを連打。F2キーとは、一番上の段にあるキーです。

F2キーはこの位置

このキーを連打すると、BIOSという画面になります。機械っぽい味気ない画面になりますが、落ち着いて操作しましょう。

矢印キーの右を1回 矢印キーの下を3回押して、F5かF6キーを押して切り替える

キーボードの矢印キーを使って、「メイン」という項目に切り替え、矢印キーの下を押して、

  • Fn/Ctrlキー    標準]という項目を選択し、
  • F5かF6キーを押して、「入れ替え」に変更する。
Enterキーを押して終了する

あとはF10キーを押し、「はい」を選択しEnterキーを押して終了。

これでFnとCtrlキーが入れ替わります。見た目はFnになっていますが、実際はCtrlキーになります。しっかりと覚えておきましょう。

Ctrlキーは一番左下にあったほうがいいので、この記事を読んでBIOSから変更しましょう。

「半角/全角キー」と「Escキー」の入れ替え方法はこちら(記事準備中)

上記サイトに、中古のレッツノートが販売されています。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

おーの ゆーや

サラリーマン兼業ブロガー。小さい頃から、たくさんのデジタル製品を使ってきました。昔は一部のマニアだけのものでしたが、今では生活必需品となりました。スマートフォン、タブレット、パソコン、これらの道具がないと生活に支障をきたすほど。しかし、使い方がよく分からず悩んでいる人も多いでしょう。これまで培ってきたノウハウを多くの人に伝え、デジタル製品でしあわせになってもらいたいと思い、このブログで情報を発信しています。