世界最大の音楽出会い系サイトSpotifyを使おう

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つい最近まで、映画や音楽をレンタルするのが当たり前だったのに、いつの間にか定額制の配信サービスが主流になりました。著作権の問題などから、日本でサービスが始まるまでに時間がかかった配信サービス。ディスクメディアが主流の日本では、あまり利用者は増えないだろうと思われていましたが、想像を上回るスピードで利用者が増えています。

海外メーカーのサービスが有名ですが、日本メーカーのサービスも続々と始まっており、凄まじいユーザーの奪い合いになっています。様々な定額制の配信サービスを、サービス開始時から契約して使ってきましたが、どのサービスも作品数や使い勝手は上々で、どれを契約しても後悔することはないでしょう。

そんな定額制の配信サービスの中でも、ダントツにお勧めしたいサービスがあります。

Spotify
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使い始めてから2年が経ちますが、これほど素晴らしいサービスは他にはありません。もうSpotifyなしでは生きれないといっても過言ではありません。一人の時間はほとんどSpotifyで音楽を流しています。

使えば使うほど手放せなくなる、最強の定額制音楽配信サービスSpotifyについて解説します。

Spotifyとは

スウェーデンのストックホルムに本社がある、スポティファイ・テクノロジーという企業が運営している音楽サービスです。2018年現在、世界で1億7000万人が利用しており、音楽配信サービスでは世界最大手のサービスになっています。

2008年10月よりサービスを開始しましたが、日本でのサービスが始まったのは2016年9月。数年前からSpotifyが日本に上陸すると噂されていましたが、結局サービスが始まったのはApple Musicよりも後でした。

ここ日本では圧倒的な人気を誇るApple。そのAppleが提供している、Apple Musicのほうが利用者は多いように思いますが、Spotifyに乗り換えている人が増えています。Apple Musicは無料のトライアル期間が終了してしまうと、有料会員にならなければいけませんが、Spotifyは無料のまま使い続けることができます。

無料で使えるサービスの場合、有料にすることなく、無料のまま使い続けるユーザーが多いのですが、Spotifyは違います。

こんなに便利で最高なら有料でいい

無料でも十分に楽しめるSpotifyですが、あまりにサービスの出来が良すぎて、制限なく使いたくなってしまいます。月980円払えば、好きなだけ世界中の音楽が聴けるなら、喜んで払いたい。

音楽が大好きなユーザーを納得させて、お金を払わせています。無料から有料に自然と移行させることに成功していることが、Spotifyが成功している要因でしょう。

定額制音楽配信サービスとは

毎月一定のお金を払うことで、好きなだけコンテンツを視聴できるサービスです。Spotifyは音楽配信サービスなので、毎月980円を払うことで、4000万曲以上の曲を自由に聞くことができます。

お金を払うと、好きなだけ音楽や映画を視聴できるサービスの説明をすると、ダウンロードできるの?と質問してくる人がたくさんいます。こういった方の質問の意図は、ダウンロードして自分のモノとして所有したいという意味を指しています。

日本人は貧乏性なところがあり、自分のモノとして所有しないと気が済まない性格です。好きなだけ聞けることより、自分のデータとして所有したいのでしょう。

Spotifyなどの定額制音楽配信サービスは、曲のデータをダウンロードして保存することはできます。ダウンロードはできますが、その曲データを自由に扱うことはできません。Spotifyでダウンロードした曲データを、CD-Rにコピーすることはできません。

あくまで端末に保存しておくという使い方です。データ通信量を増やさずに、曲を再生するために、データをダウンロードすることができます。今月だけお金を払って有料会員になり、欲しい曲のデータをパソコンにダウンロードし、来月には解約して、ダウンロードしておいた曲データをコピーすることはできません。

お金を払い続けていれば、好きなだけ音楽が聴けるサービスだと思ってください。自分で曲を所有するという感覚ではなく、お金を払い続けている限り、世界中の音楽が自分の好きなように聞けるサービスです。

無料と有料の違い

定額制の配信サービスは、基本的に有料です。お金を払うユーザーがたくさんいるから、アーティストが作った作品を好きなだけ視聴できます。

作品は人が作っています。人が作っているものは無料ではありません。素晴らしい作品は、簡単に作ることはできません。それを聞いたり見るには、お金がかかるのは当然です。

ほとんどの定額制音楽配信サービスが有料の中、Spotifyだけ無料でも使えます。

数曲おきに広告が流れる

曲を再生していると、曲と曲の間に、音声の広告が入ります。広告が入ることで、無料でも使えるようなっています。1曲ごとではなく、3曲おきぐらいに広告が入るので、広告が多すぎて気になるレベルではありません。無料でも十分だと思う方も多いでしょう。それなのに、有料にしたくなってしまう魅力がSpotifyにはあります。

Spotifyの魅力については、あとでじっくり語りますので、無料会員と有料会員の違いは、以下のとおりです。

  • 広告が流れる
  • 次の曲へスキップするのに回数制限がある
  • シャッフル再生のみ
  • 最高音質にできない
  • 端末にダウンロードできない

これらの制限の中で一番困るのが、次の曲へのスキップする回数に制限があることでしょう。1時間に6回までという制限なので、1時間経過すれば、また曲送りすることはできるようになります。Spotifyのプレイリストは優秀なものばかりなので、自分にあったプレイリストを見つければ、曲をスキップすることはほとんどないので、この制限もあまり問題にならないかもしれません。

無料会員だと色々と制限はありますが、Spotifyの素晴らしさは十分に体感できます。まずは無料でSpotifyを使ってみましょう。

使っているうちに有料にしたくなる

僕はSpotifyを使い始めて3日目で有料会員になりました。すでにApple Musicを使っていましたが、Apple Musicより圧倒的に優れいていたため、躊躇なく有料にしました。

無料でも使えるのに有料にしたくなるのには理由があります。

プレイリストがいい

圧倒的にプレイリストがいいのです。定額制音楽配信サービスを使い始めると、多くのユーザーは、まず自分の好きな曲を探して聞こうとするでしょう。自分の大好きなミュージシャンの曲を再生する。これが普通の音楽の聴き方だからです。

自分の持っているCDやダウンロードして購入した曲しか聞けないのが、昔の音楽の聴き方でした。たくさんの曲をパソコンに全て保存し、それをiPodやiPhoneやスマートフォンに転送する。これが普通の音楽の聴き方でした。

定額制音楽配信サービスは違います。好きなだけ音楽を聴けるので、自分の知らない曲も聞かざるを得ません。好きな曲だけを聞いているだけでは時間がもちません。

幸い音楽は聞きながら他のことができます。通勤や通学中に聞けますし、仕事をしながら聞くこともできます。運転しながら音楽を聴くこともできます。部屋の雰囲気を良くするために、音楽を流すこともあります。

あらゆる場面で音楽は必要なのです。これまではラジオかUSENでしか実現しなかった聴き方が、Spotifyでできます。自分が所有している曲以外の曲を聴くことで、さらに好きな曲やアーティストが増えていくのです。

自分の好きな曲以外の曲を探して再生するのが大変だと思うかもしれませんが、そんな心配は無用です。

Browseからジャンル別の音楽を探せる

ジャンル別に分かれた項目を選ぶと、そのジャンルの曲がたくさん詰まったプレイリストを再生できます。

好きなジャンルの曲を選択

気になったプレイリストを選択

再生するだけ

自分の好きなジャンルの曲を流していると、きっと聞いたこともない好きな曲が出てくるでしょう。

いいねを押そう

そんなときは、プラスボタンを押しましょう。いわゆるいいねボタンのようなものです。これで自分のプレイリストに曲が追加されていきます。

右側の・縦3つのボタンを押す

自分でいろいろとプレイリストを作ることもできます。

ダーって音楽を流しているうちに、好きな曲がどんどん溜まっていきます。気が付けば、自分の好きな曲が増えていくのです。

好きな曲を学習していく

Spotifyがすごいのはここからです。自分の好きな曲を学習していきます。いいねを押した曲や、よく聞く曲を覚えており、それらの曲を好きなユーザーは、こういった曲が好きだろうという提案をしてくれます。

この学習精度が抜群に高いので、自分の好きな曲をずっと聞くことができます。他にもたくさんのジャンルのプレイリストがあるので、そういったプレイリストを再生すると、そのプレイリストからも好きな曲を発見するでしょう。そうやって、どんどん自分だけのSpotifyになっていきます。

この学習能力が高すぎるせいで、Spotifyを手放すことができないのです。

Spotifyは音楽の出会い系サイト

Spotifyのおかげで、これまで知らなかった素晴らしい音楽に、たくさん出会うことができました。自分でCDやラジオをチェックしているだけでは、ここまでたくさんの曲に出会うことはできなかったでしょう。まさしくテクノロジーのおかげです。インターネットとクラウドとAI技術が進化したおかげで、夢のような毎日を過ごすことができています。

そんなSpotifyを分かりやすく一言で説明すると、

音楽の出会い系サイト

これこそがSpotifyの真実です。自分から好きな曲を募集する必用もありませんし、好きな曲を探す必要もありません。ただ音楽を聴いているだけで、好きな音楽と出会わせてくれます。

音楽を聴いているだけで、最高の音楽と出会うことができる。こんな夢のようなサービスはないでしょう。

Spotifyの使い方

Spotifyを使うには、以下のページから会員登録してください。

Spotify公式サイト

FaceBookアカウントを持っていれば、FaceBookのアカウントでユーザー登録をすることもできます。

ユーザー登録が終われば、Spotifyを使うことができます。

まずは、ムードからBrowseを選択して、自分の好きなジャンル音楽を探しましょう。好きなジャンルが分からない方は、お手軽にトップ50でも再生してください。気が付いたら、いいなと思う曲に出会えるでしょう。

無料会員ですと、プレイリストをシャッフル再生するのが基本になり、好きなようにSpotifyを使えませんが、十分にSpotifyを楽しめるはずです。そんなことを繰り返していれば、知らない間にSpotifyが手放せなくなるでしょう。

端末はなんでもいい

iPhoneでもスマートフォンでもiPadでもタブレットでもWindowsでもタブレットでも。なんでもいいので、インターネットに通信できる今どきの端末を用意してください。それだけでSpotifyを利用できます。

ほとんどの方がスマートフォンを持っていると思いますが、持っていない方は、Amazonのタブレットを購入しましょう。とても安く購入できます。

毎月980円で夢の生活

一生かかっても聞ききれない曲たちに、膨大なプレイリスト。こんなに素晴らしいサービスなら、980円ぐらい払おうと思うでしょう。

有料会員になってからが本当のSpotifyです。広告なしで、好きなように世界中の曲たちを聞くことができます。聞けば聞くほどSpotifyが学習してくれるので、どんどん自分の好きな曲に出会えるようになっていきます。

980円で曲に出会うという、音楽の出会い系サイト。これがSpotifyの真実です。40代より上の世代の人は、タワーレコードやHMVに通って、新しい音楽を探していた想い出があるでしょう。2018年の今、もうそんな必要はありません。毎月980円払うだけで、どんどん音楽に出会うことができます。

1枚3,000円のCDを、祈るような気持ちで買うことは過去のものです。これからは、Spotifyを使いまくって、どんどん素敵な音楽に出会いましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

おーの ゆーや

サラリーマン兼業ブロガー。小さい頃から、たくさんのデジタル製品を使ってきました。昔は一部のマニアだけのものでしたが、今では生活必需品となりました。スマートフォン、タブレット、パソコン、これらの道具がないと生活に支障をきたすほど。しかし、使い方がよく分からず悩んでいる人も多いでしょう。これまで培ってきたノウハウを多くの人に伝え、デジタル製品でしあわせになってもらいたいと思い、このブログで情報を発信しています。